かつて紋別に唯一存在したホームセンターの成れの果てです。元ボーリング場だったとのことで店内には異常に起伏がありました。ホームセンターといっても食品が豊富でボルカノスパゲッティという怪しい銘柄の乾パスタを「安い」という理由で頻繁に購入した思い出があります。他にもグリーン麺とか、買うたびに色の違うカストロールの2ストOILだとか雰囲気は最高でした。閉店が惜しまれます。ちなみに撮影場所は北浜町といって凄まじい臭気が漂っているのでよそ者は要注意。
紋別に存在する2大バイク屋のひとつ「Y」 もうひとつは「H」
私が紋別時代に愛用していたDT50は「Y」で購入されたものらしい。
D大学が札幌に完全移転してからは市内のバイク乗りが激減し、経営はけっして楽ではないようだ。ちなみに私は「Y」でDTのリアタイヤを交換したのだが、支払いを長期間滞納してしまったことがある。というか忘れていた。そしたら店主が部屋まで督促に来ました。あな恐ろしや。
これが伝説の「流氷庵」の姿です。
廃墟のように見えますが、
これでも一応営業しているみたい・・・・です。
番屋の脇にひっそりと寄生しているかのような佇まいです。
とにかく店内に足を踏み入れて下さい。
そこには異世界が存在します。
紋別市役所の側にあったレンタルビデオハウスの亡骸です。
マニアック(本当にマニアック)なビデオのラインナップを信条としており、
大好きなビデオ屋さんだったのです。
しかし今は廃墟・・・・
ViViホームとは、かつて北浜町に存在した、
紋別におけるホームセンターのパイオニア的存在だったのです。
ホームセンター廃業後は衣料品店だったこともあるみたいですが、
今は廃墟・・・・
別名「紋別山」とも呼ばれる山の頂上公園。
紋別市街地を見下ろせるナイスなビューポイントと地元では評判。
10数年前私が紋別にいたころは閑散とした公園があるだけでした。
今は御覧のとおり、多数の不思議なオブジェと妙にメカニカルな鉄塔に支配されています。
今は廃墟というか、スクラップ置き場と化していますが洗車場だった。
北海道人は洗車好きな民族なので流行っていた。
私が学生時代に、泥棒に荒らされ料金が盗難に遭うという事件が起こった。
紋別としては珍しい大事件だったので刑事が聞き込みに歩いていた。
鑑識の人が指紋をとったりしていた。
紋別の外れ、渚滑にある自動車学校。
とにかく卒業させてくれないので大学生には不評だった。
どんなに上手に運転しても延長つけやがると評判の自動車学校。
この学校が嫌なら50㎞離れた遠軽自動車学校に行くしかなかった。
しかも卒業生のほとんどがヤンキー!
悪役ドライバー養成機関ともいえるな。
「紋別の穴」か?
この通りを真っ直ぐに突き進むとオホーツク海に沈んでしまいます。
信号を右折すると赤灯台のある防波堤に行き着きます。
左折すると稚内方面に向かってオホーツク海を右手に眺めながら延々と同じ風景を楽しむことができます。
お昼時の商店街だというのに恐るべき静けさ!
これが紋別市のかつてのメインストリートだと誰が想像できるか?
ちなみに写真左手に見える建物はかつて「うらべ」と呼ばれたスーパーである。
夜は大学生のアルバイトが主体なのだが、辞めるときは誰かを代わりにしないと抜けられないという掟があったのだ。
まるで忍者集団。
私が紋別滞在時代に住んでいた貸間の近くにあった雑貨屋さん。小腹がすいた時によく利用していました。主にカップ麺とか袋ラーメンを購入していた。ある日のことですが、私がマルちゃんの塩ラーメンを買いにいったところ、店のおばちゃんが「いつもひいきにしてくれてありがとう。気持ちだけでいいから御代はいらないよ」と言ってくれた。私は感激して部屋に戻り商品を眺めた。賞味期限が数ヶ月過ぎていた・・・