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2004/07/29

紋別の夏の風物詩

日本の最果ての果ての北国、
オホーツクの紋別においても当然夏はやってくる。

寒いイメージしかない北海道だが、意外と夏は暑い。
どのぐらい暑いかというと、
扇風機が必要なほど暑いのだ。

扇風機で暑さをしのいでいるからといって、
別に北海道の人々が貧困に喘いでいるわけではない。
クーラーで冷やすほどではないが、
何もしないで暑さを我慢し続けることが不可能な日もあるってことなのだ。

しかし、基本的に北海道は本州に比べれば圧倒的に涼しいわけで、
冷房という概念が日常生活の中で浮かびあがってこないのである。

つまり、扇風機が稼動しているというだけで、
北海道の人々としては、非日常の体験といっても過言ではない。

寒さ対策は十分なのだが、暑さへの防御は何もしていない。
すごしやすそうで意外と寝苦しい・・・
それが北海道の夏の夜なんだな。

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