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2004/08/13

北海道の結婚披露宴

 私が体験したカルチャーギャップ。
 それは北海道での結婚披露宴でのこと。

 まず、御祝儀という概念が存在しない。

 これには驚いた。
 私の地元では数万円包むことも珍しくありません。
 ですが、北海道の披露宴に招待されると、ほとんどが会費制。
 相場はせいぜい7000~10000円くらい。
 あまりの安さに感動したものです。

 そして結婚披露宴発起人の存在。
 よくわかんないけど、北海道の結婚式には発起人という人達がいます。
 何をするかっていうと、案内状を招待客に発送したり、披露宴の全体の段取りを取り仕切ったり、まるで新郎新婦の親族のごとく活躍していました。
 その発起人になっているのは、主に新郎新婦の友人とか職場の同僚なんかでした。
 発起人は数名で構成され、案内や披露宴会場での挨拶などは、「発起人代表」が行います。

 そして披露宴に出席する際の服装。
 私の地元ははっきり言って田舎。
 昔ながらの風習というか考え方が根強い。
 披露宴のような、あらたまった席には、当然のごとく黒の礼服で出席するものなんです。
 さすがに近年は普通のカジュアルスーツで出席しても変な目では見られなくなりましたが・・・
 ところが北海道では黒を着ている人がいない。
 いたとしてもごく近い筋の親戚のみ。
 こういった現状を知らずに、黒の礼服で出席したことがあるのですが、「どちらのご親族様ですか?」と何度も質問を浴びせられました。

以上、私が感じたカルチャーギャップでした。

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