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2004/08/28

全裸白人飛び降り自殺の分析1

 続報が全く無い、「京王プラザ全裸白人飛び降り自殺」について。

 私が直感的感じたことは、2人一緒に死んだということが異質だからだ。(あくまでも本当に自殺だとしたらの話だが)

 白人の若い男性2人が同時に自殺・・・
 一緒に死ぬという行為そのものは、日本において『心中』と解釈される。
 動機は様々だ。
 「この世で添い遂げられないのならあの世で・・・」という近松文学にみられる古典的なものから、借金苦など生活そのものがままならないので、家族などを道連れに集団で自殺。
 ま、心中ってのは大抵上記のようなものが多いのが常である。

 しかし、カルト教団などの狂信的集団自殺はともかくとして、白人が生息する欧米のキリスト教文化圏においては、誰かを伴って死ぬということはあまり例の無いことである。
 伝統的なキリスト教の価値観では自殺そのもが罪とされる。

 仮に2人が同性愛者で恋愛関係にあったとしても、自殺の理由にはならないだろう。

 この事件は『心中』では無い!

 それでは真相は何なのか?
 しかも極東の地で?
 彼ら2人はなぜ死ななければならなかったのか?

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