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2004/09/05

真実はそこにあったのか? X-FILESのすすめ

 『誰も信じるな』
 X-FILESの名セリフであり、私の座右の銘でもある。

 X-FILEが好きだ。
 最近のものじゃなくて初期のシーズンのエピソードが好きだ。
 真実にたどり着けそうで、
 手が届かない。
 モルダー捜査官のもどかしさがたまらなく好きだ。

 様々な事件とそれに関わる人間。
 政府による隠蔽や陰謀。
 身内の死、同僚の誘拐。
 宇宙人の死体。
 とにかく出てくる連中誰も信用できないドラマ。

 シーズンを重ねるごとに複雑な謎解きになって、いろんな要素が入りすぎてしまった感がする。
 登場人物増えすぎ。
 謎が大掛かりになりすぎ。
 初期の頃のように、シンプルな設定が好きだ。

@UFOによる誘拐事件(アブダクション)
 モルダーは妹がUFOに誘拐されたのではないかというトラウマを持っている。
 それが彼の原動力でもある。

@影の政府の存在
 UFOの存在や政府による人体実験など常にアメリカ政府の影がちらほら。
 真相の寸前でいつも邪魔が・・・
 それがたまらん。

@邪魔をする人と援助する人の存在
 シーズンがすすむにつれ登場人物の相関が入り乱れてしまい、見逃さなくても顔を覚えるのが困難になった。
 主要人物を整理すると以下のようになる。
・モルダーを陰ながら支えてくれる「ディープ・スロート」なる正体不明の人物。
・同じく正体不明で陰ながらモルダーの邪魔をする「スモーキング・マン」
・頼りになるのか足手まといなのかよくわからん相棒の「スカリー」
・政府を監視するオタク集団「ローン・ガンメン」

 私の勝手な解釈なんだけど、X-FILESってのは「モルダーとスモーキング・マン物語」なんだと思う。
 全部を通してみなくてもモルダーとスモーキングマンが絡むエピソードを押さえていけば、ストーリーの本線から外れることは無い。
 そうすれば数日間でX‐FILESはマスターできます。
 韓国ドラマで時間を無駄に費やすよりは有意義ですよ。

 『真実はそこにある』

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白人だけの町。(二通りの方法のどちらかで)夫を連れ去られた人々が不安に駆られている。全員で食卓を囲む。タングステンの光が優しい。肺ガン男が心配気にタバコを燻らせ... [続きを読む]

受信: 2005/03/08 16:15

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