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2004/10/15

狂牛政治家

 本当にこの人の頭脳はどうなっているのか?
 誰とは、かのBSE大臣こと武部氏だ。

 狂牛病が世を騒然とさせていた時期に不用意な発言を繰り返し、消費者の牛肉に対する恐怖心を煽りつづけたあの『アホ馬鹿大臣』のことである。

 牛肉への不信感を払拭するパフォーマンスで牛肉を食べ過ぎたせいで本当に脳がスポンジになってしまったのか?
 どうやら武部氏は世界に平和がもたらされることに不安のようだ。
 世界中を混沌と恐怖の渦に巻き込み、地球環境にとっても厳しいブッシュ政権がもう4年継続されることを望んでいるみたいだからだ。

「ケリー氏よりブッシュ氏が大統領になるべき」
自民党の武部勤幹事長は15日午後、ニッポン放送のラジオ番組で、米大統領選についてブッシュ米大統領の再選を強く支持する一方で、北朝鮮問題の対応で民主党のケリー上院議員の姿勢を批判した。
 武部氏は「ブッシュ大統領でないと困ると思う。例えば、ケリーさんなんか北朝鮮問題を(米朝の)2カ国でやろうなんて、とんでもない話だ」と強調。ブッシュ政権が北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議を重視していることを評価し「これからはマルチ(多国間協議)の時代。イラクの問題もそうだ。みんなで協力し合い、犠牲を負いながら、問題を解決していく」との考えを示した。
 米大統領選をめぐっては、小泉純一郎首相が14日、「ブッシュ大統領とは親しいから、頑張っていただきたい」と述べ、内政干渉との批判が出ている。

 みんなで協力しあってイラクを無秩序状態にしてしまったことを忘れてしまったのか?
 狂牛病おそるべし!

 討論会において「イラクを解放した」を連呼するだけだったブッシュ大統領だが、もしかしたら脳が萎縮した影響かも?
 それともまだコカインを止められないのかブッシュ?
 脳にダメージを与えるような食品や薬物は控えるべきです。
 どっちにしろ、従来の常識でブッシュの精神状態を分析するのは不可能。

 正常な判断力を失ってしまっている傀儡ジャンキー大統領が魅力的に見えるなんて・・・
 日本の政府首脳も深刻な脳萎縮状態か?
 懸命な政治家なら今のご時勢で『ブッシュと親しい』とはポーズであっても言えないはずであろう。
 『私は馬鹿です』と宣言しているようなものですから。
 一般常識の欠如した小泉総理を掲げている日本は不幸だ。
 非常識な軍事大国の威光にすがるだけの無能ぶり。

 公正な選挙が実施されない国は更に不幸である。
 アメリカは民主主義の盟主を標榜しているが、それはあくまで「自称」なんであって何の根拠も無い。
 まずは他国の笑いものになるような選挙制度を改めることから始めようではないか。

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