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2004/10/21

キングカメハメハ引退か?

今年のダービー馬であり、秋の天皇賞制覇に向け順調なスタートをきったかに見えたキングカメハメハだが、重大な危機に瀕しているらしい。
以下のような報道がされている。

ことしのダービー馬で、31日に東京競馬場で行われる天皇賞・秋の本命候補だったキングカメハメハ(3歳牡馬、栗東・松田国英きゅう舎)が右前脚の故障で、長期に戦列を離脱することが21日、明らかになった。
 松田調教師によると、19日早朝、異常を発見。20日のエコー検査などの結果「右前浅屈腱炎」と診断された。屈腱炎は“競走馬のガン”と言われ、復帰には長期の休養が必要。競馬界の看板であるダービー馬であり、完治のめどが立たなければこのまま現役引退する可能性もある。
 キングカメハメハは今春、NHKマイルカップ、日本ダービーを制覇。秋初戦の神戸新聞杯(G2)も快勝し、24日のG1、菊花賞(京都3000メートル)へ向かわず、より距離適性のある天皇賞・秋(2000メートル芝)を目指していた。通算8戦7勝(うち重賞4勝)。
(共同通信)

私としては早く引退してほしいです。
嫌いだからではない。
むしろ大好きだ!
キングカメハメハのことは強い馬だと思っているし、近い将来海外の大きなレースを制覇するだろうと思っていたぐらいだ。
底力のあるレイズアネイティブ系のキングマンボ産駒といことでデビュー前から注目し、今年のクラシックの本命としてずっと個人的にプッシュしてきただけに残念ではあるが。

でも、しかたがない。
競走馬の使命は良い競争成績を残す以上に、優良種を後世に残すことなのだから。
関係者には賢明な選択を求めたい。
絶望的な復帰に莫大な労力を注ぎ込むのなら、すこしでも早く種牡馬生活に入るべきだ。
貴重な時間を無駄に費やしてほしくない。

去り行く馬があればターフに復帰する馬もある。
そう、ヒシミラクルのことだ。
古馬戦線がなんかつまんないなーと思っていたところにこの朗報だ!

キングカメハメハの引退は残念だが、これで安心してヒシミラクルの応援に集中できる。
(どっちも好きな馬だが、できればヒシミラクルに勝ってほしかったから)

ヒシミラクルよ、腑抜けた競馬界の度肝を抜いてやれ。

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