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2005年3月

2005/03/26

スポーツ中継にゲストは不要

サッカーワールドカップ予選のイラン対日本が行われた。
試合結果はまあ妥当なものだったのではないのかと思います。

マスコミを含めて日本人はイランのサッカーを甘く見過ぎてました。
過去の実績はアジアの中で群を抜いているし、チーム全体のレベルも日本の比ではない。
なのに、日本ではイランの戦力分析は的外れなものばかり。
いまだに、ダエイとか特定の選手頼みのチームみたいな評価はちょっと変。
サッカー協会も含めて日本人は客観的な分析力というか、情報戦を軽視しているみたいに思えます。

北朝鮮との試合の感想でも書きましたが、サッカーをはじめとして日本はアジアの中で自分達が思っているほど優越性は無いということを自覚しなくては。

ちょと話しが外れちゃいましたが、今回のお題は『スポーツ中継』のありかたについて。

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2005/03/25

室井佑月が導く先にあるものは

何だかよくわかんないけど、室井さんが儲け話を企画してくれるらしい。
大勢の人の文章を、一冊の本にまとめて印税でガッポリ儲けましょうという算段らしい。

なんて素晴らしいんだ!

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2005/03/22

これが「モスマン」だ!

 最近のこと。
 ある知人より質問をされた。
 「モスマンって何のこと?」

 モスって英語で昆虫の蛾のこと。
 マンは人だ。
 直訳すると『蛾人間』

 そもそも、知人の指す“モスマン”とは何ぞや?
          12moth

 私の記憶が確かなら、それは上記のようなイメージの未確認動物(UMA)を指すと思われる。
 学研の月刊『ムー』で読んだ記憶がある。
 モスマンの詳細については私も詳しくはないが、

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2005/03/17

フレディ・スペンサーの思い出

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 かつてWGPをアメリカンライダー達が支配した時代があった。

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2005/03/15

野球って人気あるの?

もうすぐ春である。
今年は近年にない大雪となったが、もうすぐ春だ。

春といえば気候も温暖になり、桜も咲き乱れ、生命の息吹を感じることが出来る素晴らしい季節なのである。

しかし、毎年この季節を迎えると不思議で不愉快な気分にさせられる。
理由は高校野球があるからだ。
センバツ高校野球というやつだ。

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2005/03/14

捕まった宇宙人 ~楳図かずお的展開~

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味覚糖の食玩「七不思議編」より

 幼い頃に見た不可思議な映像、恐ろしい映像というものは、どんなに大人になっても忘れ去ることは不可能だ。
 むしろ、年齢を重ねるにつれ、より一層鮮明な画像として甦り、私を恐怖の底なし沼へと誘うのだ。
 そのような忘れようと思っても脳裏から消し去ることの出来ない、私にとってのトラウマ映像について考えてみたい。
 今回紹介したのは世界的に有名?な、

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2005/03/07

なぜイタリア人記者は米軍に撃たれたのか?

既に大きく報道されているように、イラクで武装勢力により人質となっていたイタリア人ジャーナリストが解放され帰宅する道中に、待ち構えていた駐留米軍より銃撃されるという事件があった。

ジャーナリストやイタリア政府関係者が乗った車両には300~400発の銃弾が浴びせられ、ジャーナリストは負傷、政府関係者が死亡という最悪の結果を招いた。

この事件に対し米軍は発砲した理由について以下のような発表をしている。
『停車の命令を出したが静止せずに猛スピードで走行してきたので、テロリストの可能性があるため銃撃に踏み切った』

上記の米軍広報に対して、被害者のイタリア人側の見解は異なっている。
『米軍が言っているような警告や停止命令などは一切なかった』

まあ、アメリカの軍隊のいい加減さ、知的水準の低さは今に始まったことではないし、兵士自身が自己の恐怖心を制御することができず、標的の内容を確認せずに発砲しまくるなんてのは世界の常識となっている。

今回の一件でイラク情勢が急転するとは思えないし、アメリカの外交姿勢が変化することもないだろう。
問題の核心は別なところにある。

ファルージャの攻防戦を覚えているだろうか?
イラクにおけるテロ掃討作戦の中でも終盤の激戦だった作戦だ。
簡単にいうとイラクの反米勢力がファルージャという街に立てこもり、それを駆逐しようとする米軍が大量の戦力を投入し、大勢のファルージャ市民を殺害したのである。

アメリカが弱いものイジメを大好きなのはベトナムの頃から全く変わっていませんね。
また、世間の目を欺いて生物・化学兵器を使用したがるのも・・・

劣化ウラン弾が湾岸戦争の頃から多用され、今回のイラクでも重宝された。
劣化ウラン弾がイラクの人々や自然環境に重大な後遺症を残しているのは周知の事実である。
がんや白血病など、明らかに残留放射能が強い影響をあたえたために発症したと考えられる疾患が多発している。
これはイラク側の人々にだけでなく、使用した米軍側にも多くの被害者が出ているようだ。
しかし、アメリカ政府が自己の責任と認め、双方の被害者に謝罪するなんてことは無い。

話が少しそれてしまったが、ファルージャでアメリカがBC兵器を使用したという噂が囁かれている。
アメリカによる厳しい報道管制が布かれているので、イラク市民の惨状が伝わりにくくなっているが、世界中の心あるジャーナリスト達の手によって少しずつ真実が明らかになってきた。


監禁されていたイタリア人ジャーナリストも現地で多くの見てはいけない真実を知ってしまったらしい。

もしかしたら今回の銃撃事件はアメリカがひた隠す欺瞞の核心に迫ることになるかもしれないのだ。

詳細は暗いニュースリンクさんの記事に詳しいです。
その一部を抜粋します。


待ち伏せ攻撃?
スグレーナ記者は、武装勢力に拘束される直前、バグダッド近郊のモスクで、米軍の攻撃に遭ったファルージャ住民のインタビュー取材をしていたという。
負傷したスグレーナ記者は、直後のインタビューで奇妙な証言をしている:「(米軍の銃撃を受けて)私はすぐに誘拐犯達の警告を思い出しました。彼等は私を解放すると約束しましたが、“あなたの帰国を望まないアメリカ人が居るから気をつけるべき”と言われました」

米軍はファルージャ攻撃の際、化学兵器を用いたと言われている。ファルージャについて嗅ぎまわるジャーナリストを、駐留米軍が疎ましく思う可能性は否定できない。そして、もしもスグレーナ記者達が皆殺しになっていたら、米軍側は事件を“ザルカウィ容疑者グループの犯行”と簡単に断定できたことだろう。

イタリア政府は彼女の身の安全を保障できるのか?

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2005/03/05

北海道の燻製

最近私が夢中になっている北海道の美味い物。
それは“いぶり鰊”である!!!!!

いぶり鰊とは一言で言えば「鰊の燻製」なのだが、そんじょそこいらの燻製とは物が違う。

スモークされた鰊をワインベースの漬け汁に浸し時間をかけて熟成された極上の一品なのである!

そのまま食べても美味しいし、サラダ風やマリネーにも良く合う。

このような優れものを世に送り出しているのは何処か?
北海道は余市の南保留太郎商店という燻製屋さんだ!
“いぶり鰊”以外にも燻製の常識を超越した商品ラインナップが嬉しい。

新鮮な魚介類を刺身や寿司で食べるのも良いですが、優れた加工技術によって更に旨みが引き出されるということを実感できます!

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