ノブコフ205
斉藤選手のプレーそのものは詳しくは知らない。
バレーボールにもあんまり興味は無い。
だけど私は斉藤信治選手が気になって仕方が無い。
その風貌が凄いからだ。
2mを超える巨大なボディ!
大きく歪んだ顔!
狂気を秘めた瞳!
はっきり言って代表チームの中では浮いた存在だ。
他の選手は優男風の弱々しいイメージだ。
しかしノブコフは違う。
“野生的”という表現がこれほど似合う男は今どき見当たらない。
バレーボールはノブコフにとって天職なのだろうか?
ちょっと疑問だ。
バレーボールのコートはノブコフには狭すぎる。
ノブコフを待っている場所は他にある。
ノブコフは今すぐプロレスラーに転向するべきだ。
プロレスこそ彼の天職だ。
日本人離れした長身はジャイアント馬場に通じるものがある。
バレーボールで培ったジャンプ力を生かしたドロップキックは見応えがありそうだ。
スパイクの要領で振り下ろす脳天唐竹割りは破壊力十分のはずだ。
ノブコフにベビーフェイスは似合わない。
憎たらしい悪役(ヒール)に徹して全米で暴れまわれ!
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/43625/7299602
この記事へのトラックバック一覧です: ノブコフ205:
この記事へのコメントは終了しました。

コメント