ダバディに激しく共感する!
ダバディのブログの「心が温まる話・・・・」という記事がとても良いです。素直に感動を覚えました。異人種であるというだけで犯罪者扱いされたダバディの体験談が興味深い。
紹介されていたタクシーの運転手さんのような考え方は、残念ながら現在の日本では少数派なのかもしれません。犯罪率の増加と、
外国人滞在者の因果関係は曖昧なことなのに、そのことにしか理由付けと安心感を求めることが出来ない人間の心の醜さが現れている。スケープゴートはいつの時代もマイノリティである。
一体何にそんなにも怯えなければならないのか?
まるで異星人から侵略されているみたいだよね。だけど、今のままじゃ本当に異星人が地球に来襲しても一致団結して抵抗することは無理かもね。地球人たちはバラバラすぎる・・・・
思想とか、宗教、経済、人種、国家、et cetera 人間という存在をカテゴライズするにしては、あまりにも矮小な概念に囚われすぎているんですよね。
ある種の政治体制や宗教勢力に属する以前に、私達は人類なのである。
人間は国家のものではない。
人間は宗教の奴隷ではない。
人間の運命は貨幣では決まらない。
欲望の為に殺しあうのは生物界で人間のみである。
タクシーの運ちゃんみたいな人が、僅かながらも存在するかぎり、まだまだ人類に希望はある。人間も捨てたもんじゃないね!
ちっぽけな概念を捨てよう。世界に目を向けよう。
我々は世界市民であり地球市民なのだから。
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