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2006/05/04

空弁でウニを食べつくす

 新鮮な生うには格別な味わいだけれども、加熱して味を含ませたウニも味わい深いものがあり、捨てがたい魅力があります。

  Sora_ben_uni

 加熱したウニの魅力を再確認できるのが、画像の『うにちらし』です。

 いわゆる「空弁」のひとつで。値段は千円前後。分量としては小腹を満たすには十分な量です。

 とにかく適度に火の通ったウニの美味しいこと!

 風味を損なわない程度に調味されたウニが、これでもか!とばかりにご飯を覆い尽くしています。圧巻な光景ですね。

 これさえあれば他には何もいらないです。

  Sora_ben_uni_package

 生うに自体の持つ旨みを、加熱処理することでさらに濃厚で奥行きのあるものへと進化させているのです。

 とかく日本人は、新鮮な海産物だと「生のままで食すのが一番」と思い込みがちです。しかし、なんらかの処理をすることによってさらに別の、異次元の味覚を堪能することが可能だということを覚えておかなくてはなりません。それを証明しているものの一つが『うにちらし』なのです。

 私の知る限り、『うにちらし』はウニを使用した空弁では最強のポテンシャルを持っています。

 いつまでもこの品質を維持していってもらいたいですね。

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