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2006/06/10

公道日本人最速ライダー

 伝統のマン島TTで日本人ライダーが死亡しました。

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   (写真は私のバイクです)

【ロンドン6日時事】英国マン島で開催されたオートバイの世界最古の公道レース、

マン島TT(ツーリスト・トロフィー)で負傷した前田淳選手が2006年6月5日(日本時間6日)、英国マンチェスターの病院で死去した。38歳だった。5月29日の予選走行で他選手と接触して転倒。病院に搬送され、緊急手術を受けていた。前田選手は京都府出身で、鈴鹿8時間耐久ロードレースなどでも活躍した。(時事通信)

 前田選手は公道最速を追求して、サーキット走行とは異なった日常におけるオートバイ走行の可能性を求めて積極的に公道レースに参加していました。

 前田選手の発言で印象深いのが、サーキットで培った技術でマン島を走行していたら全く通用せず、タンデムのバイクにさえ追い抜かれたというエピソードです。

 派手なハングオン等はあくまでもクローズされたサーキット限定のテクニックであって、ある意味安全が保障されたエリアでのもの。刻々とコンディションが変化する一般道においては、必ずしもサーキット走行はフィードバックしないのだと強調していたのが印象的でした。

 マン島とかマカオだとか、普通の道路を常軌を逸したスピードで走行する狂気のライダー達に乾杯!!!!!

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