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2006年7月

2006/07/30

滝の流れる洞窟

 ツーリングでN県A町方面に行ってきました。目的は特にありません。

  Ns400r_06_koroen

 A町は面積の大半が山間部なので、山間を縫うようなワインディングが楽しめます。知らない土地を下調べしないで、ダラダラ走るのが好きな私は、今回も山奥の道を当ても無く彷徨っていました。

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2006/07/26

GN'R LIES

 夏を駆け抜けた一瞬の夢。

 ガンズ&ローゼスが旧態依然とした音楽産業をぶっ壊すために、旧態依然とした70年代サウンドを引っさげて現れた。

    Gnr_lies

 GN'Rがロックにおける最後の希望だったあの頃。

 夢を見続けることは出来たのだろうか?

 DREAM ON・・・ DREAM ON・・・

 夢を諦めないで・・・・・・・

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2006/07/25

GuevaraとMaradona

 「誰だ!この肥満体は?」なんて言っちゃいけません。

 偉大なる“神の子”DIEGO MARADONAのちょっと前の姿です。

     Guevara_02

 注目は右上腕のTATOO。なんとゲバラが描かれているではないですか!

 骨のあるANARCHISTが居なくなって久しい昨今ですが、ANARCHISMの聖地ラテン・アメリカでは今もマラドーナなどによって、革命に生涯を捧げた『聖人』Guevaraの魂がしっかりと伝承されています。

 “アメリカにはけっして屈しない!”

 マラドーナの戦いは続く。

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2006/07/20

シド・ヴィシャス体型

 何のために痩せるのかは重要です。

 痩せることで何かを得たいから人は痩せようとするのだと思います。

    Sex_pistols_06

 動機づけがしっかりしていないと、痩せようとする努力は継続しません・・・・

 私の場合は〝目指せシド・ヴィシャス体型〟です。

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2006/07/18

亜空間飛行解除!

コスモ 「光が・・・」

    Ideon02

コスモ 「俺たちのやってきたこと無駄じゃなかったんだろうか?」

カーシャ 「そんなことない そんなことないよコスモ 飛んでごらんよ ほら!」

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運命は自分でつくってみせる

コスモ 「モエラのセリフじゃないけど運命は自分でつくってみせる! 俺たちだってルウやメシヤと同じだ まだ十分に生きちゃいないんだ!」

   Ideon03

ベス 「コスモ カーシャが死んだ」

コスモ 「死んだ?カーシャが・・・ 嘘だろベスさん・・・ 嘘だろベスさん!」

(伝説巨神イデオン・発動編より)

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ミサイル一斉発射!

ベス 「コスモ・・・ 俺たちはやることが全て遅かったのかもしれん・・・」

  Ideon01

ジョリバ「エネルギーがイデオンガンに集中しなくなっている・・・ あと1、2回撃ったら・・・ どうやらイデの奴に見放されたらしいぞ我々・・・」

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2006/07/15

Sympathy For The Maradona

DIEGO MARADONA

      Maradona_25

孤高の天才に常識は通用しない。

常識で括られ無い理由は、

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2006/07/14

なんでマテラッツィが・・・・

 画像は1982年スペイン大会の得点王パオロ・ロッシ(Paolo Rossi)です。本当に素晴らしい選手でしたねロッシは・・・・・

   Rossi_24_2

 イタリアが優勝したことを喜ばずにはいられません。

 ところでドイツワールドカップ決勝での、マテラッツィに対するジダンの頭突きのことですが、

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2006/07/09

カテナチオの勝利

“アズーリ”こそ勝者に相応しいチームだと思います。

    Spain_82_19

          (1982年のアズーリ)

〝カテナチオからの脱却〟をテーマに本大会に挑んだイタリア代表“アズーリ”でしたが、

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2006/07/04

The CLASH 白い暴動

『ザ・クラッシュ』

 ジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、(トッパー・ヒードン)

 クラッシュの主張は普遍性を持っています。

     The_clash

 ザ・クラッシュの敵は明確です。

 偏狭な保守主義者や右翼を標的としていました。

 「今の社会は人を不幸にすることで繁栄している。それが体制であり、それを支持するのが右翼なら俺は右翼にはなりたくない。右翼より左翼のほうがマシだ」(Byジョー・ストラマー)

 ザ・クラッシュは“正義”というもの信じて闘い続けました。

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2006/07/01

Guevaraの魂は死なず

 嬉しいですね。ダバディ氏の心意気。

 Guevara_11

 自分とチェ・ゲバラ(Ernesto Che Guevara)をだぶらせているけれど、それは決して洒落や冗談ではないはず。

 生半可な決意ではGuevaraの名前は使えませんから・・・・・

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