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2006年9月

2006/09/25

完熟トマトのスパゲッティ

 にんにくの風味を最大限に活かした『完熟トマトのスパゲッティ』を作ってみました。

 トマトの“赤”が本当に綺麗なパスタです。

   Tomato_garlic_spaghetti_04_09_2

作り方は、

①最初にオリーブ油でにんにく適量と千切りにしたベーコン適量を炒めて風味を引き出しておきます。

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2006/09/20

網走と蛇

網走と蛇

 網走監獄を見学に行った時のこと。
 『ギャー』というオバサンの悲鳴が聞こえた。近くに寄ってみると、足元に元気な蛇がいるのでした。
 蛇には詳しくないので、何という種類なのかは不明ですが、おとなしい蛇でしたよ。
 大袈裟だねオバサン。

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2006/09/17

寄生虫

寄生虫

いきなりグロテスクな画像で申し訳ありません。
このウドンのような物体は寄生虫です。紋別のオホーツクとっかりセンターで撮影しました。
アザラシのお腹から出てきたそうです。
ちなみに私もかつてアニサキスという生物に寄生されて、激痛にのたうち回った経験があります。
かわいい顔をしてますがアザラシも意外と大変なんですね。

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2006/09/13

ALI THE GREATEST

 史上最も偉大なスポーツ選手であり、20世紀最強のボクサー。

 カシアス・クレイという奴隷に由来する名前を捨て、恐怖政治(ファシズム)と人種差別(レイシズム)と闘い続けている男。

     Muhammadali_13

 その男の名は、MUHAMMAD ALI !!!

 私はムハンマド・アリという人物を崇拝しています。

 なぜなら、

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2006/09/12

紋別とアザラシ

 北海道の紋別では愛らしいアザラシと触れ合うことができます。

    Azarashi_monbetsu

 オホーツク地方ではアザラシのことを『とっかり』と呼ぶそうです。

 この不安そうな表情! 無垢な瞳! 有無を言わさずに守ってあげたくなります。 「よけいなお世話だよ」って言われたとしても守ってやっちゃいます!

 沸々と湧き上がるこの感情。

 これが“仁”ってものなのか?

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2006/09/11

シャラポワ

Maria_004 テニスプレイヤーとしてのマリア・シャラポワが帰ってきましたね! 多くのメディアが、その美貌とタレント性だけをピックアップするような中で彼女は本来の姿を取り戻しつつあります。 それにしても可愛いですね。 私のお気に入りはのポーズはこの写真のように観衆に向かって手を振るところ。  頭に沿ってあげられた腕の微妙な角度が女の子らしいというか、うまく表現出来ないのですが好きです。 ちょっと上目つかい気味に、はにかんだ笑顔も幼さが残っていていいですね。 シャラポワという存在はアイドルがテニスをしているんじゃなくて、テニスプレイヤーなのにアイドル的な存在感を発揮するアスリートなのです。

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RADIO-ACTIVITY

 NUCLEAR-AGE?

 好むと好まざると、核時代で生かされている我々人間・・・・・

      Three_mile_island_007

 核が放つ青白い光は、

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2006/09/07

放射能

 「この世で一番怖いものは何?」って質問されたら、私は迷うことなく「放射能!」って答えます。URANIUM怖い。PLUTONIUM怖い。CESIUM怖い。COBALT怖い。とにかく放射線を出す性質のものには近づきたくありません。

 放射能の恐怖に勝るものは、私の中で存在しません。

   Radioactivity_00

 原子力関連施設の画像を見ながら、クラフトワーク(KRAFTWERK)のアルバム『放射能』(RADIO-ACTIVITY)を聴くことこそ、この世のものとは思えぬ恐怖を感じることができる一瞬なのです。

 GEIGER COUNTER(ガイガー・カウンター)という曲の〝ザー ガリッ ガリガリッ〟という音が不気味。

 ものすごーく、

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2006/09/03

病葉の法

 『さるまん』21世紀愛蔵版を購入しました。 90年代前半の作品なのに、マンガ界の本質を突いた内容は輝きを失っていませんね。 相原コージと竹熊健太郎が徐々に狂っていく展開、最後にはカタストロフィで締めくくるラストが大好きです。

 ちなみにこの漫画では、凄い忍法を紹介していました・・・・・

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2006/09/01

ファシズムの匂い

 なんか最近、世の中ヤバい雰囲気に満ちているよ。

 見せ掛けの繁栄。見せ掛けの平和。

 実体の無い恐怖や脅威に怯えさせられる民衆。

      Sex_pistols_05_1

 必要以上に危機感を煽る奴らが、増殖しすぎてやしないか?

 用意周到なマスコミによる情報操作。

 あくまでも国家権力の体制維持のためだけに機能する警察。

 心の自由を奪われてまで得なければならない“国益”ってなんなのさ!

 真実に近づこうとする者を葬り去る国家が、まともな国家と言えるわけが無い。

 恐怖政治(ファシズム)を阻め!

 負けるな! シド・ヴィシャス!

 PUNK IS UNDEAD !!!!!

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