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2007年2月

2007/02/22

家畜人ヤプー

 “家畜人ヤプー”という小説があります。

 英訳すると Yapoo,The Human Cattle となるそうです。

     Yapoo_04

 作者は沼正三という正体不明の作家。正体については諸説ありますが、真実は沼正三本人とプロデューサー康芳夫のみが知るとされています。

 「戦後最大の奇書」、「幻想的SM文学」と評され、三島由紀夫や川端康成も絶賛したという伝説的作品「家畜人ヤプー」が映画化されることになりました。

 公式サイト『家畜人ヤプー映画化へのご案内』

 私と“ヤプー”との出会いは高校生の時に、

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2007/02/19

不寛容な人々

 現代社会は「文化の出会いが無い時代」なのかもしれません。

 世の中は不寛容な人でいっぱい!

 ダバディのブログを参照

 自分にとってはごく普通の生活を、いきなり非難されても、非難される意味が分からなくて当然。

 人種が違う、信じている神様が違う、食文化が違う、人間は生まれながらにある種のカテゴリーに属して生まれてくるものです。

 それは好むと好まざるとです。

 そしてある種のカテゴリーに属しているからには、

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2007/02/14

聖戦士

バイストン・ウェルの物語を覚えている者は幸せである

心豊かであろうから

私達はその記憶を印されてこの地上に生まれてきたのにもかかわらず

思い出すことのできない性を持たされたから

それゆえにミ・フェラリオの語る次の物語を伝えよう

『聖戦士ダンバイン』の印象的なナレーションですね。

何度聴いても良いです。

私はけっしてこの物語を忘れることは無いでしょう。

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2007/02/04

地球の危機

 時として私達は、都合の良くないことには眼を背けたくなります。

 意図的に無関心を決め込むのです。

 しかし何時かは、真実と向き合わなければ先に進めなくなるものです。

     An_inconvenient_truth__05

 この『不都合な真実』an inconvenient truthという映画は、

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