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2007/04/29

和風カルボナーラ

 和風のカルボナーラを作ってみました。

   Wafu_spaghetti_03

 何がどんな風に〝和風〟なのかというと、

秘密はレシピにあります。

『和風カルボナーラの作り方』

材料

スパゲッティ(1.8mm.位の麺)

オリーブオイル

ベーコン

卵黄

パルメザンチーズ

胡椒

だし醤油(!)

 そう、和風である根拠はだし醤油、いわゆる一つの、「めんつゆ」を仕上げに使っているからなんです。

 まずはベーコンを多めのオリーブオイルでカリッカリに炒めておきます。

 ベーコンを焦がさないように注意して、オリーブオイルにベーコンの風味を移します。

   Wafu_spaghetti

 麺が茹で上がる間に、生卵の黄身をすぐに使えるように準備しておきましょう!

 麺を程よい硬さで茹で上げたら、フライパンに投入。

 ベーコンの香り漂うオリーブオイルとスパゲッティを素早く和えます。

   Wafu_spaghetti_02

 この時に、胡椒で味を調え、仕上げにだし醤油で味を決めます。

 だし醤油の量は少な目が良いと思います。

 多すぎると出しの香りが勝ってしまって、味がくどくなりますし、元々ベーコンの塩味がオイルに染み出ているので、しょっぱくなってしまうからです。

 あくまでも、ほのかに和の香りを感じさせる程度で、だし醤油は控えめにするのがベスト。

 味が決まったら、皿に盛り付けて、面の中央に卵黄をのせて完成!

 食べる直前にパルメザンチーズをふりかけるのを忘れずに。

 卵黄を潰して、全体をグチャグチャにかき混ぜて、豪快に食べるのがこの料理のマナー。

   Wafu_spaghetti_04

 味付けに使う調味料は、それぞれが少量ですので、一つの味が際立って主張することはありません。

 チーズも、だし醤油も、胡椒も、ベーコンも、素材は全部控えめ。

 スパゲッティに絡みつく卵黄が、全体をマイルドに優しく包み込みます。

 やさしい味に仕上げるように心掛けましょう!

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