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2007年5月

2007/05/26

パッチギ!

 『パッチギ!』を全面的に肯定したいと思います。

 続編が現在公開されており、賛否両論入り乱れておりますが、私は無条件に『パッチギ!』という作品を一方的に評価したいのです。

 それは、現代の日本に存在する人種問題を赤裸々に描いているからなのですね。

 人種問題というと、現在の日本では他人事のように聞こえますが、

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2007/05/23

Win! Liverpool F.C.

Liverpool F.C.が最強であることを証明する瞬間が迫っている。

  Liverpool_70

リヴァプールの勝利を祈念しながら、かつて〝マイティ・レッズ〟と呼ばれ,ヨーロッパ全土のクラブから恐れられていた時代を、

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2007/05/19

狼たちの午後

 『狼たちの午後』(DOG DAY AFTERNOON)は1975年に制作された映画で、私の大好きな映画のひとつ。

     Dog_day_afternoon_01

 アル・パチーノ主演。共演はジョン・カザール。

 どんな映画かと一言で表現すると、間抜けな銀行強盗と、ストックホルム症候群になる人質の銀行員の物語なのです。

 何が、どんな風にマヌケかと言いますと、

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2007/05/11

Sometime In New York City

 ロックが反体制で在り得た時代に、John&Yoko/Plastic Ono Bandが発表した、ロックの歴史において最も過激なアルバム。

 それが『Some Time In New York City』

  Some_time_in_new_york_city_1

 このアルバムを聴くには決意が必要。

 あらゆる抑圧に立ち向かう勇気が求められる。

 そして聴いた者は勇気を得ることができる。

 正しいことの中に自分が存在しているという充実感が湧いてくる。

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