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2007/05/11

Sometime In New York City

 ロックが反体制で在り得た時代に、John&Yoko/Plastic Ono Bandが発表した、ロックの歴史において最も過激なアルバム。

 それが『Some Time In New York City』

  Some_time_in_new_york_city_1

 このアルバムを聴くには決意が必要。

 あらゆる抑圧に立ち向かう勇気が求められる。

 そして聴いた者は勇気を得ることができる。

 正しいことの中に自分が存在しているという充実感が湧いてくる。

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