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2008年11月

2008/11/18

青年よ、車田正美の言葉を胸に刻め! その3

 絶好調の「リングにかけろ」の車田先生の著者コメントシリーズ!

 今回も飛ばしまくります!!

 若き日の車田正美先生の決意というか、生存していく上での価値基準を、見出すことができるんじゃないかと思われるコメントを用意してみました。

 『リングにかけろ 第9巻 チャンピオンカーニバルの巻』 より

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2008/11/16

スパイス・ボックス

 2008年9月に札幌を旅した時に、すすきのでスープカレーを食べました。

 お店の名前は、『スープカリー工房 スパイス・ボックス』といいます。

   Nec_0455

 食べたメニューは“ブラフマーの瞑想”の辛さ普通のチキン入りです。

 お店は大変わかりにくい場所に存在します。

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青年よ、車田正美の言葉を胸に刻め! その2

 ますます盛り上がる、車田正美先生の熱きお言葉を世に知らしめるこのシリーズ!

 今回は第2回目。

 取り上げるのはコミックス第10巻です。

 「リングにかけろ 恐怖の日米決戦!の巻」のカバー折り返しのコメントを紹介したいと思います。

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2008/11/15

青年よ、車田正美の言葉を胸に刻め! その1

 『リングにかけろ』って漫画が好きです。

 週刊少年ジャンプに連載されていた車田正美先生の作品です。

 熱血ボクシング漫画で、当時の少年ジャンプを代表する作品だったといえます。

 どのぐらい凄いかというと、少年ジャンプを発行部数300万部にのせた立役者と表現すればわかりやすいのかな?

 車田正美先生は東京の下町、月島の生まれで父親は鳶だったということです。

 そのような生い立ちが反映されたのか、車田先生は当時発売されていたジャンプコミックスのカバーの折り返しの著者のコメントで、多くの日本男児に対し、煮えたぎるように熱いメッセージを放っていました。

 車田先生の言葉が世に出てから長い年月が経過していますが、メッセージが内包する“熱さ”が冷めることはありません。

 冷めるどころか、今のような時代だからこそ、車田先生の真意の重要性は増しています。

 まさに臨界に達し、腐りきった世の中を焼き尽くさんばかりの勢いです。

 私は考えました。

 『車田先生の素晴らしい言葉を何かの形で広めたい。このまま古本として時代の流れの中に埋もれてしまうのは寂しすぎる。私にできることは何か?』

 と、前置きが長くなりましたが、リングにかけろのコミックスに載っていた車田先生のコメントをこのブログを通して微力ながら発表していきたいと思うのです。

 今回は、「リングにかけろ第6巻、ただひとつの勝算!の巻」 のコメントからです。

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