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2009年2月

2009/02/28

Great Football players

コネタマ参加中: 野球とサッカー、どちらが好き?

 私が好きなのは Football(Soccer)です。Football は世界の共通語。人類を融和させることの出来る唯一の球技。(ちなみに“サッカー”って単語を使用するのはアメリカと日本ぐらいしかない)

 だからこそ、プレイヤーも見る側も感情を抑えきれずに暴走してしまうことがある。言葉や宗教の壁を一瞬のうちに崩し去り、本能に訴えかけ、万民がサポーターと化し、時には暴徒と化すスポーツなんて他にありますか?

 とにかく海外の Football player は格好よすぎです。

     Keegank_011_3

(上の画像はLiverpool F.C 時代のKevin Keegan)

 サッカーと野球の優劣を、いくら語っても不毛な論議に終始すると思うので、過去の偉大な Football player を振り返ってみたいと思います。 

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2009/02/27

中川昭一氏が哀れだ・・・ だけど面白かった

 少し古い話題になっちゃったけれど、先ほどローマで開催された、先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)においての、中川昭一前財務相の失態に関して、色々と思うことがあったので・・・

 内容は既に映像で全世界に公開されていますので割愛しますが、フォローしようも無い醜態でしたね。

 親子2代にわたって酒癖が悪いにも関わらず、酒豪で知られた中川氏であるから、予定調和の出来事だったのかもしれないですね。

 誰も声高に話題にしないからあえて言及しますが、中川昭一さんは病気です。

 それもかなり重度のアルコール依存です。

 病人なんですあの人。

 特にかしこまった場に挑む際に、酒なしではいられないってのは、慢性のアル中といってよいです。

 マスコミからの目くらまし目的じゃなくて、

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2009/02/10

わたしは真悟

 「大人になんか、なりたくなかったのに!!」

 真鈴(まりん)と悟(さとる)の、悲しく、切なく、儚い、奇跡のラブストーリー。

 『わたしは真悟』は、楳図かずお先生の数多い名作の中でも、1980年代を代表する作品で、小学館のビッグコミック・スピリッツで連載されていました。

 当時のあらゆる文化媒体を見回してみても、『わたしは真悟』に匹敵するような作品はそうそう存在しません。屈指のラブ・ストーリーにして、特に《東京タワー登りのシーン》は圧巻の一言。

 こんなにも切ないラブ・ストーリーがあるのかってくらい、幼い2人の言動に心が揺さぶられること必至。

   Shingo_satoru_marin_001

 もしも、『わたしは真悟』と出会うことが無かったと考えると、私の人生はとてもつまらない、お粗末なものだっただろうと思います。いや、そんな人生など想像もしたくない。

 大げさかもしれませんが、『わたしは真悟』と出会えたこと自体が、一つの奇跡だったのもしれません。

 『わたしは真悟』の何がそんなに凄いのか?

 言葉や文字で表すことは難しいと思われます。なぜならば、

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