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2009/03/15

Liverpool FC がMan.Uを撃破!

 Liverpool FC がやってくれましたよ! 

(現地時間3月14日) Liverpool FC が敵地オールドトラフォードに乗り込み、Manchester.Unitedを4-1で完膚なきまでに叩きのめしてくれました!

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 かつてケヴィン・キーガンやイアン・ラッシュが在籍した頃、無敵を誇った70~80年代の『Mighty Reds』時代を彷彿させる圧倒的な勝ち方でした!

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 Liverpoolが勝つだけでも嬉しいのだけれど、

相手が憎たらしいMan.Uだってのが最高。

 これで今季は、Man.Uに対して二戦二勝! 多大なる屈辱感をMan.Uのプレイヤーとサポーターに与えたはず!

 なんて爽やかな気分なんだろう♪

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 Champions Leagueでも先日、R.Madridに完勝し勝ち上がりました!

 敵が強大であればあるほど、底力を発揮するのが、Liverpool FCの特徴。

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 今季のリヴァプールは何か違うな、と思っておりましたが、本当にPremiereとChampionsの二冠制覇も現実味をおびてきました。

 特にトーナメント戦やカップ戦におけるリヴァプールの強さは、昔から特筆すべきもので、普段以上のMind PowerをFootballの神から授かったかの如く、神がかり的強さで勝利を重ねます。

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 ジェラードの存在感と献身的なプレーは、チームに勇気と安定感を与えています。

 トーレスもいまやRedsに欠かせないストライカーです。

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 かなり安定感が増し、完成度の高まったチームとして、非常に充実した時季に Liverpool FC は突入している言えます。

 ただし、強い相手と戦う時は不屈の闘志で勝ち残るのに、下位との試合を取りこぼすことが多いのがちょっと難点なので、取りこぼしだけは注意が必要!

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 できれば、ここに Michael Owen がいたらなあ・・・・ という残念な気持ちが、どうしても私からは抜け切れないというのが正直な気持ちです。

 Real Madrid なんかに移籍しないで、リヴァプールで成長していれば、オーウェンは輝きを失わなかったんじゃないかな?

 『Wonder Boy』、Michael Owen はLiverpool FCに在籍していたからこそ、Wonder Boy たりえたと思います。

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 “Mighty Mouse”こと Kevin Keeganの再来こそ、オーウェンであり、黄金時代をLiverpoolFCにもたらすであろう、選ばれしアイドルプレイヤーだったはずなのに・・・・

 私は今でも鮮明に覚えています。

 1998年ワールドカップフランス大会の決勝ラウンドのアルゼンチン戦。

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  センターサークル付近でパスで受けたボールを、超高速ドリブルで敵陣に突っ込み、たった一人でArgentineのDF2人を凄まじい速さで置き去りにし、歴史に残るようなゴールを叩き込んだシーンを。

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 あの時のOwenは間違いなく、『ワンダーボーイ』でした。

 このままNewcastleで終わってしまうなんて、悔やんでも悔やみきれないです。

 Anfieldに戻ってきて、Owen自身とLiverpool FC に輝きを取り戻してください。

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