Liverpool FC がMan.Uを撃破!
相手が憎たらしいMan.Uだってのが最高。
これで今季は、Man.Uに対して二戦二勝! 多大なる屈辱感をMan.Uのプレイヤーとサポーターに与えたはず!
なんて爽やかな気分なんだろう♪
Champions Leagueでも先日、R.Madridに完勝し勝ち上がりました!
敵が強大であればあるほど、底力を発揮するのが、Liverpool FCの特徴。
今季のリヴァプールは何か違うな、と思っておりましたが、本当にPremiereとChampionsの二冠制覇も現実味をおびてきました。
特にトーナメント戦やカップ戦におけるリヴァプールの強さは、昔から特筆すべきもので、普段以上のMind PowerをFootballの神から授かったかの如く、神がかり的強さで勝利を重ねます。
ジェラードの存在感と献身的なプレーは、チームに勇気と安定感を与えています。
トーレスもいまやRedsに欠かせないストライカーです。
かなり安定感が増し、完成度の高まったチームとして、非常に充実した時季に Liverpool FC は突入している言えます。
ただし、強い相手と戦う時は不屈の闘志で勝ち残るのに、下位との試合を取りこぼすことが多いのがちょっと難点なので、取りこぼしだけは注意が必要!
できれば、ここに Michael Owen がいたらなあ・・・・ という残念な気持ちが、どうしても私からは抜け切れないというのが正直な気持ちです。
Real Madrid なんかに移籍しないで、リヴァプールで成長していれば、オーウェンは輝きを失わなかったんじゃないかな?
『Wonder Boy』、Michael Owen はLiverpool FCに在籍していたからこそ、Wonder Boy たりえたと思います。
“Mighty Mouse”こと Kevin Keeganの再来こそ、オーウェンであり、黄金時代をLiverpoolFCにもたらすであろう、選ばれしアイドルプレイヤーだったはずなのに・・・・
私は今でも鮮明に覚えています。
1998年ワールドカップフランス大会の決勝ラウンドのアルゼンチン戦。
センターサークル付近でパスで受けたボールを、超高速ドリブルで敵陣に突っ込み、たった一人でArgentineのDF2人を凄まじい速さで置き去りにし、歴史に残るようなゴールを叩き込んだシーンを。
あの時のOwenは間違いなく、『ワンダーボーイ』でした。
このままNewcastleで終わってしまうなんて、悔やんでも悔やみきれないです。
Anfieldに戻ってきて、Owen自身とLiverpool FC に輝きを取り戻してください。
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