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2009年11月

2009/11/16

HELLO GOOD-BY Paul McCartneyの眼力

 何度でも言いたいのですが、ポールの眼力(めぢから)は凄く威力があるし、多くのことを語りかけてくる眼差しだと思うのです。

 ポールは一般的にBeatlesにおける“明るさ”の象徴であり、キャッチーでポップな曲を書く天才と評されています。
 “暗さ”というか、Beatlesの“暗黒面”は、ジョンの役割のように語られることが多いです。
 たしかにジョンはそういった傾向が強いですし、真正面から曲に表現する人です。
 いわゆる《メロディ・メーカーのPaul、メッセージ性の強い歌詞のJohn》って比較のことです。

 ポールにもメッセージ性が皆無な訳ではないですが、あえて大衆には晒さない人なんじゃないかな・・・と、思ったりします。

 ビデオ・クリップで見せるカメラ目線は、4人の中でポールが一番寂しそうに見えてしまうのは、私だけでしょうか?

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2009/11/04

トヨタがF1撤退だってさ

 トヨタが今年限りでF1参戦を撤退するって発表しました。
 トヨタの幹部は会見で泣いていました。
 悔しいんだろうと察しますが、結局トヨタがF1に残したモノって何だったんだろう?

 昔の話ですが、マクラーレン・ホンダが全盛期の頃に、トヨタの関係者がある雑誌の記事で下記のようなコメントをしていました。

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2009/11/03

Eddie Van Halen 超絶技巧

 Eddie Van Halen はコンディションがおかしい時のほうが、素晴らしいギターを弾くギタリストだと思います。
 このNAMMにおけるFrankenstein replica Modelの発売記念イベント。
 出番待ちの間にEddieは酒を飲みすぎて、ベロンベロンの泥酔状態(笑)

 英語はよくわからないけど、MCはしどろもどろ!
 だけど、映像を観れば、やっぱりEddieは凄い!としか言い表せませんね。
 もしかしたら、Eddieは数少なくなった“死にそうなミュージシャン”の、最後の生き残りの一人なかもしれません。

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2009/11/02

Freddie Spencer は本当に凄い!

 フレディ・スペンサーの全盛期の走りを記録した貴重な動画です。
 Zcarとセイバーをサーキットで先行させて、NS500で後を追います。
 しかもコースはUSモータースポーツの聖地、ラグナ・セカ!

 スペンサーが乗っているのが、レーサーのNS500だということを差し引いても、驚嘆に値する走りっぷりです!

 スペンサーの脇に立っているのは、もしかして伝説の日系人エンジニア、『アーブ・カネモト』ではないのか!

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Michael Jackson with Eddie Van Halen “Beat it”

 ジャクソンズが1984年に行った「VICTORY TOUR」の映像です。
 “Beat it”にEddieがゲスト参加しています。


 Eddie個人としては、David Lee Roth がソロ活動を始めたり、バンドの脱退を示唆したりして、DRUGとアルコールで身体も精神もボロボロだった頃のはずです。

 だけど、ギター持たせりゃさすがEddie!
 超人的なプレイを披露しています。
 もともとレコーディングでソロを演奏したのもEddieでしたし。

 MichaelとEddieがステージで競演するなんて、贅沢の極み!

 しかし、Michaelの死によって永遠にEddieとの共演は封印されてしまったのです。
 人類にとって計り知れない損失だと思います。

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The Beatles-Hey Jude

癒されたい時。

絶望に直面した時。

わたしは何度この映像に助けられたことだろう・・・

Paul McCartney ありがとう。

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2009/11/01

『'83NS500 RACERS』が発売中

 HONDAがWGPを制覇するために投入された、常識破りの2ストV型3気筒マシン。それがNS500です。
 そんなNS500を特集したムックが出版されました。

83_ns500

 NS500の構造を徹底解剖し、

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