生ラム炭火焼のざわのジンギスカンが美味しかった
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北海道の札幌市の中心部にあります、狸小路にいってきました。
狸小路というのは、中央区南2条通と南三条通の中間にある通の名前で、アーケード街になっています。
観光地には違いありませんが、ススキノの客層のメインが観光客だとすると、狸小路というのは地元の庶民が普段利用する商店街って雰囲気ですかね。
そんな狸小路で出会った美味しかったお店が、今回紹介する、狸小路7丁目に店舗を構えている『炉辺焼きの店 肴や』です。
見て下さい!下の画像の刺身の新鮮なこと!
秋刀魚は勿論、根室産の旬の秋刀魚です。秋刀魚の刺身なんて、北海道じゃないと食べれないもんね。
ところで、私はなんで「肴や」と出会ったのか?
理由はですね、
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他の記事で紹介した『番屋』と『珍満』は美味しいお店でした。
少なくとも私は知人に「美味しいお店」として紹介できる自信があります。
ただし、これから紹介する『流氷庵』は美味しいとか不味いとかで語れるお店ではありません。
なぜなら“別な世界”だからです。
私たちの常識で理解できないものを評価できるわけがありませんよね?
店舗についての説明を一応します。
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8月の末に北海道旅行に行ってきました。
北海道滞在中は当然のごとく“喰って・飲む”生活を送ってきました!
北海道のラーメンといえば一昔前は『札幌ラーメン』が代名詞で、ラーメンのメッカといえば『すすきのラーメン横丁』というのがセオリーだったのですが・・・
最近は戦国時代の様相を示していますね。
そんな今の北海道ラーメン事情を勝手に分析してみました。
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インスタント醤油ラーメンを美味しく食べる方法。
俺流インスタントラーメン攻略法の真髄は『ひたすら濃い味』の追究にある。
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私はインスタント麺が好きだ。
大好きだ。
カップ麺も美味しいけれど、袋ラーメンはもっと美味しい。
そのまま食べても十分すぎるほど美味しい袋入りインスタントラーメンだが、もっと美味しく食べる方法は無いだろうか?
味そのものを一段上のレベルに引き上げたいのである。
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最近私が夢中になっている北海道の美味い物。
それは“いぶり鰊”である!!!!!
いぶり鰊とは一言で言えば「鰊の燻製」なのだが、そんじょそこいらの燻製とは物が違う。
スモークされた鰊をワインベースの漬け汁に浸し時間をかけて熟成された極上の一品なのである!
そのまま食べても美味しいし、サラダ風やマリネーにも良く合う。
このような優れものを世に送り出しているのは何処か?
北海道は余市の南保留太郎商店という燻製屋さんだ!
“いぶり鰊”以外にも燻製の常識を超越した商品ラインナップが嬉しい。
新鮮な魚介類を刺身や寿司で食べるのも良いですが、優れた加工技術によって更に旨みが引き出されるということを実感できます!
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はじめに。
ジンギスカンといっても「蒼き狼」といわれた偉大なる征服者の方ではありませんので、あしからず。
北海道で生活したことのある私にとってはジンギスカンは郷愁をさそう味覚です。
皆さんは北海道の味覚といったら何を連想しますか?
ほとんどの方は、毛蟹や帆立にウニといった海の幸。
馬鈴薯、とうきび、メロンに代表される山の幸。
以上のような食べ物を思い浮かべるんじゃないですか?
北海道の美味しいものは数え切れません・・・
だけど、本当に北海道でしか美味しさを満喫できないものは何でしょう?
それはジンギスカンなんです!
本州でも焼肉屋によってはメニューに加えているお店もあります。
ですが人気が有るとはいえません。
はっきり言って、日陰者の存在です。
「臭い」「くせがある」といったネガティブなイメージが先行気味です。
今後もこの傾向は変わらないものと私は考えます。
スーパーの食肉コーナーで見かけることもありません。
なぜなら、「まずい」ので皆が買わないのです。
「まずい」という看板を背負わされているので誰も食べたがらないのです。
職場で「ジンギスカンが嫌い」という人がいましたので私は質問をしました。
私 「ジンギスカンのどんなところが嫌いなの?」
同僚 「嫌いもなにも、食べたいと思わないから全然食べたことが無い」
呆れてしまいました・・・
聴いたこともない歌手や、観たことも無い映画を知ったふりして批評するのと同じなんですから。
ジンギスカン以外の北海道名物は好き嫌いの差はあったとしても、「美味しい食べ物」として認知されています。
なぜか、ジンギスカンだけが絶対的に「まずい料理」という揺るぎようがないイメージを植えつけられ、不当な評価にさらされ続けています。
世界中どこへ行っても羊肉ほどポピュラーな食肉は他に存在しないのですけどね。
私はジンギスカンが好きですし、「いつでも普通に食べられる北海道人がうらやましいな」と思っています。
北海道の皆さんはジンギスカンがすきですか?
ジンギスカンはこのままでいいのでしょうか?
普通すぎて考えたことが無いかもしれませんが、だからこそ考えてください。
“ジンギスカン”の復権のために道庁のお役人の皆さんも何か方策を打ち出して下さい。
消費者がウィルスや抗生物質や化学薬品に汚染された牛肉なんか食べないで済むようにしてほしいのですよ・・・
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以前に書いた記事なんですが一部手直しします。
「るるぶ」とかテレビ東京の旅番組で騙されないために。
貴重な時間を無駄に過ごさないために。
味で評価されたというより宣伝力の凄さですね、喜多方ラーメンは。
地元の行政機関や商工会議所の売り込み方が巧妙だったのでしょう。
また、それにのせられたというか、企画に飢えていたマスコミが飛びついたというか。
喜多方のラーメンはまさにメディアの犯罪だ。
本当に食べてみて美味しいと思ってんのかな?
美味しいと思い込ませられたんだよ日本人みんなが。
私は実際に食べてみて不味いと感じました。
私の周囲でも美味しいという人は誰もいません。
私は先入観は持たずに喜多方ラーメンを食べました。
本当に期待していたんです。
何百キロも自動車を運転して食べに行ったので「美味しいラーメンに出会えたら最高だな」と、ワクワクしていのです。
しかし、何ですか?
喜多方駅前の平○食堂のラーメンは。
客を馬鹿にしてるにもほどがある!
スープがとにかくぬるい。
運ばれてきたばかりなのにゴクゴク飲めるスープなんてはじめてだ!
スープにコクがない!
味に全く深みというものが無い。
それなのに薬味のネギがどっさり・・・
ネギラーメン頼んだ覚えは無いのに・・・
ネギの香りと辛味が強すぎてスープの味が全くしません!
味がほとんど無いのにラーメンは異常なほどコシがある。
讃岐うどんかと間違うほどにコシが強く、ゴツゴツとした食感の麺です。
たぶんですが、まともなラーメン屋さんの少し濃い目のスープで食べたら凄く美味しい組み合わせだと思うのです。
だけど残念ながら平○食堂のラーメンスープは味がしない。
味がしないスープに必要以上なコシの麺。
客に餌を食べさせた罪は重い。
もしかしたら「平○食堂」は酷すぎるので、これで喜多方ラーメン全体の評価をしてはいけないのでは?と思いましたので、その後も何度か喜多方へはラーメンの旅に出かけたのです。
そのことについて追加しておきますね。
そうしないとフェアじゃないですからね。
感想は・・・
やっぱり不味いですよ。
「○○」(喜多方ラーメンの代名詞的な店)をはじめ大抵のお店が愛想が悪いし、「○○元」とか店内の衛生状態も良くないなー。
こけおどしの店が多いんですよ喜多方は。
やたらと分厚く切った巨大チャーシューとかね。
じゃなきゃ、物凄い枚数のチャーシューとか。
分厚く切りすぎて冷たいまんまだぞ。
味もほとんどしみていないし、つめたいから脂の部分がギトギト。
いまどきチャーシューの大きさで感動する客なんかいませんよ。
肉食文化にコンプレックスのある年代の方なら別ですが。
普通に美味しいラーメンを食べさせてくださいよ。
ギミックで食べさせるなんて邪道ですよ。
私の知人の喜多方人も「何で県外の人間が喜多方ラーメンに夢中になるのか理解できない、昔から食べてるけど普通のラーメンだよ。何の特徴も無いし・・・ なじみの店に行きたくても行列のせいで食べれない」そうだ。
派手な看板掲げたり、しつこい呼び込みをしたり、行政とタイアップするのが喜多方ラーメンだというイメージが急速に日本全国に浸透している。
虚像だけが一人歩きをはじめてしまって、地元民の力じゃどうしようもないのかな?
喜多方市役所さん、このままだと「名物に美味い物なし」の典型になっちゃいますよ、喜多方ラーメンが。
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人々は知っているのだろうか?ホンコンやきそばのことを・・・
はじめにお断りしますが、この食品は北海道限定食品でありません。
北海道の他にも仙台方面や九州の一部で販売されているそうです。
かつては全国販売もされていたそうですが、徐々に姿を消していき、庶民の味として定着した一部地域のひとつが北海道らしいのです。
私とS&Bホンコンやきそばの出会いについてお話しましょう。
会話形式で説明します。
○○○○荘での出来事。
「腹減ったー 先輩、何か食いもんないですかー」
「あるにはあるけど・・・ あんまり勧められないぞ、これは・・・」
「何でもいいから食べさせてー ホクホー行くのは面倒だし」
「じゃ、これ・・・ この前うらべで買ったんだけど、パッケージが怪しすぎて食べれないでいたんだ」
「なんじゃこりゃー!!!」
私の目の前にあるインスタント麺はかつて見たことのない紋様が輝いています。
袋には強い自己主張で『S&Bホンコンやきそば』と記されています。
もっと凄いのはイラスト!

中国人っぽい人物が描かれていますが胡散臭さすぎるのです!
チャイナ服、細いつり目、なまずのような細いヒゲ、そして辮髪おさげ?
今どきこんな中国人いません!
悪意は無いにしてもインチキ臭さありすぎ!
って言うか、人種差別スレスレですよこれは!
しかし、食品の評価はあくまでも「味」です。
調理を開始します。
袋をあけるといきなり強い刺激臭が!
さすがS&B! スパイスが効いています。
この袋麺には粉末ソースの袋はありません。
製造過程ですでに麺そのものにソース味が練りこまれているのです。
同封されているのは青のりだけです。
フライパンにお湯を沸かし麺を投入!
おお!
さらに香ばしい刺激臭が!
麺が徐々にほぐれていきます。
麺が柔らかくなり水分が蒸発すれば調理終了です。
仕上げに青のりをふりかけて完成!
こ、これはっ!
美味すぎる・・・ 本当に美味しい・・・
一応ソース焼きそば風なんですがなんともいえない味。
他に比較しようがない味なんです。
袋麺の常識を超越した味です。
麺も美味しいんですよ。
腰が強くて、ちょっと太麺でインスタント麺の標準値を軽くクリアしています。
本州に戻ってからも食べたくなる味ですが私の地元では販売していません。
しかし、S&Bのサイトで通信販売しているので簡単に入手できるんですよ。
私も何度か箱買いしました(30袋入り)
だけど私以外の家族は食べたがらないのです。
美味しいと感じないのでしょうか?
美味しいと感じる私の味覚が変?
北海道人の皆様に質問です。
数少ない『S&Bホンコンやきそば』販売地域である北海道での評価は如何に?
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意外と知られていないことなんですが、北海道は蕎麦の名産地です。
一般的に蕎麦というと、信州とか出雲とかが有名です。
福島や新潟なんかの蕎麦も美味しいと言われています。
北海道も蕎麦に関しては負けていませよ!
ご存知のとおり北海道は北方に位置しますので米の生産には向いていません。
かなり品種改良され、現在は米の収穫量もかなりのものですが、
お世辞にも美味しい米とは言えません。
明治の開拓時代から北海道の穀類生産といえば、
麦や蕎麦、馬鈴薯、豆、とうきび等のいわゆる『雑穀』が主体だったのです。
痩せた土地、過酷な環境でも育つ作物が重宝されたのでしょう。
だからこそ独自の蕎麦文化が根づいたのだと思います。
北海道の名物として大勢が連想するのは何か?
海のものなら、
雲丹。
いくら。
鮭。
毛がに。
タラバガニ。
帆立。
イカ。
ほっけ。
昆布。
ボタンえび。
陸のものだと、
馬鈴薯。
とうきび。
夕張メロン。
たまねぎ。
だいたい以上のようなものですかね?
ほとんどの方は北海道と蕎麦のイメージが結びつかないと思うんです。
旬の挽きたての白っぽい蕎麦は香りも食感も最高!
シンプルな食べ方がベストですね。
大根おろしとか山芋とかとよく合います。
伝統と格式だけを売りにしている、
江戸っ子の蕎麦屋なんかは足元にも及びません。
横柄な店員の態度も×
北海道に行くと、
つい、ラーメン屋さんに入ってしまいがちですが、
蕎麦もお忘れなく。
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北海道に行ったら、有無を言わさずジンギスカン!
私個人としては、味付けラムより生ラムの方が肉の風味が堪能できるので好みです。
羊肉が臭いと思っている人はマトンを食べているんでしょう。
牛肉より安全な羊肉は超おすすめ。
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マヨネーズをいろんな食べ物に付けて食べる人がいます。
変な言い方だけど、常識的な?使用法に収まらない食べ方数多くこの世には存在するみたいです。
・変だと思った食べ方その1
「納豆をマヨネーズで味付け」
これは結構多くの方たちが実践しているかもしれない食べ方だと思います。
私はこの食べ方を学生時代に『納豆嫌いの友人』から教わりました。彼は群馬県人なので東日本の人間なのですが、珍しいことに納豆が食べれなかったのです。
彼はなんとか納豆を克服する方法をさぐり、行き着いた果てが「マヨネーズ納豆」だったみたい。
“凄く美味しい、納豆が好きな人は納豆の新たな美味しさの発見になるから是非試してみな”と言われ、正直な私は実行することにしたのですが・・・
感想
食べれないことないけど、美味しくない。
だけど不味くもない。
納豆の風味が完全に消されてしまっているから。
ネバネバも少し弱くなってしまっている。
ただの豆の入ったサラダ食べてる感じ。
納豆好きには重要な要素である、“ねばり”と“独特の風味”が存在しないので納豆嫌いの友人は“美味しい”と感じたのかも。
・変だと思った食べ方その2
「カップヌードルにマヨネーズ混入」
この食べ方は最近、職場の女の子がお昼休みに実行していました。
カップヌードルは昔からある普通の物を用意します。
女の子曰く、“カップヌードルにマヨネーズを混ぜるとシーフード味に成るんですよ、知ってましたか?”
そんなの知らねーよとか思いつつ一応相槌などしていたら、お湯を注ぎ3分たったヌードルにかなり大量のマヨネーズを注入!
そして箸で激しくかき混ぜています。
“本当にシーフードヌードルだー”とか言って女の子は感激しています。
試食することを強く勧められたのでスープをすするが・・・
シーフードっていうよりもコクの無い博多ラーメンというか、水っぽい長崎ちゃんぽんというか、ひらたくいえばスープが白くなっただけで味のレベルは完全に低下しています。
酸味は不思議なことに感じませんが、油ギトギト感は増強。
とても一杯食べきる自信はありません。
カップヌードルは普通に食べようよ!
結論
マヨネーズそのものは美味しい食材である。
どんな料理にもよく合う。
しかし料理全体の味を支配するので使用法に注意が必要。
料理本来の味やクセを殺しまくってしまう。
味覚形成が不十分な小学生ぐらいまでは、極力マヨネーズは控えたほうがいいのかも。
マヨネーズを非難しているんじゃないんです。
『マヨネーズが無いと何も食べれない子供』が増えて欲しくないだけ。
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私が衝撃をうけた郷土料理というか、郷土色豊かなオリジナルな食べ方が北海道に存在し、初めてその場面に遭遇した時の私は、『うわあ・・・だから北海道の人って、高血圧とか脳卒中が多いんだ・・・』と絶句したものです。
どんな食べ方かというと、ふつうにコンビニやスーパーで市販されている珍味に調味料をつけて食べるんです。
さきいかとかスルメ、鮭とば(鮭の乾物)とかカワハギとかチーズ鱈とか、いわゆる珍味って酒のつまみなので結構濃い目の味付けがされているじゃないですか?
だけど、北海道人はその味に満足することなく更にあくなき未知の味覚の追求に余念が無いみたいです。
さて、珍味につける調味料にはどんなものがあるのか?
必ずといっていいほど“マヨネーズ”をつけて食べます。
マヨネーズに大量の七味唐辛子をまぜて仕上げに醤油を適量加えます。
これをかき混ぜれば珍味専用ソースの完成です。
私の北海道の知人はほぼ100%実行していました。
それを小皿に盛り付けます。
手に持った珍味を口に運ぶまえにソースをどっぷり絡めるんです。
口に入れた瞬間、強烈な酸味が舌を刺激します。
つぎにお口いっぱいに辛さが浸透してきます。
しかも珍味+特性ソースはかなりしょっぱい!
お水が欲しくなりますが、ビールで渇きを癒します。
どんどん、どんどんビールが消費されます。
小皿に盛り付けた珍味専用ソースなんて、あっというまに無くなります。
ですからお酒の席では必ず4~5回はソース作りに励むことになります。
本当に北海道人の珍味とマヨネーズの関係は深い。
なぜなら市販されている時点で、珍味と一緒にマヨネーズの小袋が同封されているんだもの。
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北海道の食文化を影で支える代表的な味覚・・・
それが『ザンギ』だ!!!!!!
そもそもザンギとは何か?
簡単に言えば、鶏肉に醤油風味の味をつけて、唐揚みたいな衣をつけて油で揚げた料理のことである。
「それって鳥の唐揚げと違うの?」というお声もあるかと思いますが、あくまでも『ザンギ』は『ザンギ』なのです。
ザンギと鶏唐の違いは不明です。
知っている人がいたら教えてもらいたいくらいです!
私がかつてすごしたオホーツクの紋別市のスーパーの惣菜売り場ではザンギと唐揚げが並んで売られていたくらいだから。
たぶん北海道人の方々も「ザンギと鶏の唐揚げってどう違うの?」ってな質問に即答できる人はいないと思う。
普通の食堂でもザンギはきちんとメニューに存在する。
ザンギ定食は略して「ザン定」と言われている。
お持ち帰りのザンギ弁当は「ザン弁」と言われていた。(響きにちょっと抵抗があるが(^_^;))
カレーライスと一緒に盛り付ける「ザンギカレー」なるものも存在した。
店によってザンギの味や作り方は微妙に違うよーだ。
肉を大きめにカットし薄い衣で仕上げている店もあれば、細かくカットしタレに漬け込んで揚げている店もある。
前者は一般的な唐揚げとかケンタのチキンに雰囲気は似ている。
後者の漬け込み型ザンギは本州ではあまりお目にかからないスタイルだと思う。
かなりしょっぱいのだ。
しかし細かく肉が裁断されているから、鶏皮の部分がカリカリに揚がっていて香ばしく、一口サイズで食べやすい!
ごはんのおかずやビールのつまみには後者が向いていると思う。
ザンギの定義も謎だが、もっと奥が深いのは呼び名の由来である。
いきなり道内人から「ザンギを食べに行こう」と誘われた日にゃ、私の頭の中は「?????????」
ザンギって何?
なんか北海道特有の海産物の珍味?
それとも新種のジャガイモ?
紋別の居酒屋で始めて対面したザンギは普通の揚げ物でした。
そして北海道らしさのみじんもない普通の鶏料理でした。
ザンギの食べ方もいろいろ。
そのままでも十分に味が付いていますから私などはそのまま食べていました。
北海道人の方は濃い味が好みらしく必ず何かをつけていましたね。
一般的には中濃ソースが多数派でしたね。
ほど良い酸味がザンギによく合いますので私もお気に入りでした。
もっと濃厚なものを求める方はソース+マヨネーズ。
不味くはないですし、お好み焼きと似たような味になりますから一昔前のマヨラーも大喜び。
さらに刺激を求める方はソース+マヨネーズ+七味唐辛子で完全武装となります。
ここまで来ちゃうと、原型が不明な暴走族のデコ単車状態です。
ザンギ喰ってるのか、調味料喰ってるのか訳がわかりません。
『ザンギ』ほどイメージが沸きにくい料理はないでしょう!
私が“ザンギ”と聞いて何をイメージしたか?
それは・・・
当時一世を風靡していたカプコンの大人気の対戦型格闘アクションゲーム “ストリートファイターⅡ”にでてくるソビエトのプロレスラーの『ザンギエフ』でしたよ。
毛ガニやタラバガニもいいけれど、北海道人の生活に根ざしたザンギを忘れちゃいけないべさ!
もっと『ザンギ』の存在を北海道人は誇りましょうよ。
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8月に明星食品から発売された『もちっ!とワンタン麺』が美味しい。
麺だけでなくワンタンもノンフライなので食感が楽しめる。
スープもオーソドックスで美味い。
お勧めです。
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私が学生時代にさんざん通った居酒屋『番屋』が紹介されているサイトです。
人気メニューの「ザンギ定食」の写真が展示されています。
ストーンズのチャーリー・ワッツに似たマスターも写真におさまっています。
とってもクールな方なんですよ。
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喜多方ラーメンについて言いたいことがまだある。
食堂や料理屋の評価の基準はあくまでも「味」である。
私は多少の接客・接遇の悪さは気にしない。
美味しい料理が食べれればいいのだから。
だけど喜多方のラーメンはどちらも最悪!
私が喜多方で入ったある店について報告しましょう。
場所は喜多方駅のまん前。
馬車乗り場のすぐそばにあります。
店の名前は『平○食堂』といって、わりと派手な外装だからすぐに見つかります。
すぐに見つかりますが入ってはいけません!
店内にはなぜか芸能人のサイン色紙がびっしり。
取材とかも頻繁に受けているようでした。
この店の悪いところは店員が接客しないこと。
込んでもいないのにいつまで待っても注文を取りに来ない。
これは接客以前の問題!
やっと来た店員に注文を告げても反応なし。
「日本語が通じないのかな?」と真面目に考えてしまいました。
出来上がったラーメンが運ばれてきます。
その際も言葉は一言も発せず。
愛想の悪い店は珍しくありませんが、
無言の店というのは、恐らく皆無ではないのでしょうか?
思い出しているうちに、
だんだん腹が立ってきた。
続きはまた今度。
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ご当地ラーメンといえば多くの人は何を思い浮かべるだろう?
札幌の味噌ラーメン。
博多や熊本の豚骨ラーメン。
和歌山の豚骨醤油ラーメン。
昔ながらの醤油ラーメンの東京などもあるが、
やはり“ご当地”となると地方のラーメンを思い浮かべる。
そんなご当地ラーメンだが、
喜多方ラーメンってなんなんだろう。
本当に皆は美味しいと思って食べているのだろうか?
私は何度も喜多方を訪ねているし、
喜多方ラーメンを看板に掲げたお店で食したこともある。
一度として私は美味しいと感じたことがない。
味覚に個人差はつきものである。
食習慣や生活環境で嗜好に隔たりがあるほうが自然だ。
ただ喜多方ラーメンに限っていえば、
札幌や九州のような強い個性や主張は無い。
かといって研ぎ澄まされた洗練さも感じさせない。
喜多方ラーメンというブランドだけが一人歩きしている。
喜多方ラーメンってのは、
美味しくも無く、不味くも無い。
私にとっては無味乾燥のような存在だ。
観光行政の誇大広報と、
それに相乗りした、いんちきメディアが作り上げた偶像。
喜多方ラーメンに騙されてはいけない・・・
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北海道にしかない味覚に“ザンギ”というものがある。
なにかの略ではなくて、カタカナで『ザンギ』というのがきちんとした名称らしい。
鶏の唐揚げ風の食べ物で、味も似ている。
しかし、ザンギと唐揚げは明確に分類されている。
スーパーの惣菜売り場でも両方が並んでいたりする。
つまり“唐揚げ”と“ザンギ”は全く異なる料理なのだが、
誰もその根拠を説明できないのである。
私がこの食物にこだわる大きな理由がそれだ。
ザンギとは何なのか?
北海道人ですら説明できない料理なのに、
北海道の味の重要な位置を占めているこの料理のルーツは?
ちなみに私はザンギが大好きだ!
香ばしく揚がったザンギは醤油のこげた香りが素晴らしく、
ご飯のおかずになるし、
酒のつまみとしても最適なのだ。
ザンギ研究は今はじまったばかりだ!
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地域によっては同じ食べ物であっても、
呼び名や作り方には微妙な変化があるものです。
しかし、名称と素材が全く一致しない食べ物となると非常に珍しい。
それが室蘭の“やきとり”だ!
室蘭のやきとりは鶏肉が使用されていない。
肉はなぜか豚を使用している。
だけど、呼び名は「やきとり」なんである。
普通に考えれば変なんだけど、
室蘭周辺の人々にとっては「豚のやきとり」が普通らしい。
なぜこんなことになったのか?
起源については諸説あるようだが、
以下の説明が一般的に支持されているようだ。
室蘭やきとり
誕生のいわれには諸説があり、はっきりしない。戦時中、軍が養豚を奨励して皮を軍靴に利用し、屋台などで内臓などが出回ったのをきっかけに、安いことや、鉄鋼労働者が多いことなどから室蘭地方で定着したという説が有力という。現在、豚精肉1本で100~120円。室蘭市内のやきとり専門店は約65店。ゆうパックで全国発売もしている。
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北海道の名物に美味いものあり。
意外と知られていないのが、
『わかさいも』だ!!!!!
毛ガニやタラバもいいけれど、
『わかさいも』を知らないと、
あなたの人生にとって大きな損失となるでしょう。
天下一品!わかさいも!
噴火にも屈しないぞ!わかさいも!
サツマイモを一切使用していなのにわかさいも!
北海道のスイーツの定番わかさいも!
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北海道は美味いラーメンが食べられる地域として全国にその名を轟かせています。
そのなかでも札幌すすきのにあるラーメン横丁は有名です。
皆さんは実際にラーメン横丁に行ったことがありますか?
そして、実際にラーメン横丁で食べたことがありますか?
私は昨年、北海道を訪れた際に初めてラーメン横丁に行きました。
たしかに細長く狭い路地に数多くのラーメン屋がひしめき合って軒を連ねています。
どの店もとても狭く、ほとんどがカウンター席がメインの店で10人も入ればキャパが限界です。
私はどの店に入ろうかと悩んだ挙句『ひぐま』というお店に入りました。
選んだ理由は、
①いかにも北海道らしい名前であること。
②店長さんの雰囲気が寡黙で好感が持てた。
(他のお店の店員さんたちは結構激しく呼び込みしてました)
③旅行代理店の添乗員さんが大勢居たから。
(私の独断なのですが、ツアコンの方々は自由時間に客には適当なお店を紹介しても、自分たちはしっかり店を選ぶ傾向がある、つまり美味しいお店を選ぶ)
大体以上のような動機で入店しました。
注文は味噌ラーメンにしました。
最近は北海道でもいろんなご当地ラーメンがもてはやされているようですが、
ここは札幌ラーメン横丁!
王道でいくのが基本でしょう。
食べてみます。
あっさり系の味噌ラーメンで、スープに野菜の旨みがにじみ出ています。
具は炒め野菜がメインですが分量は意外と控えめ。
もやしの量が少ないかわりにたタマネギが個性を主張しています。
私はラードでギトギトのスープ、
もやしがどっさり状態を期待していたので、
若干拍子抜けしました。
だけど、こういうスタイルの味噌ラーメンもあるんだな、
札幌ラーメンって奥が深いなとすぐに思考を切り替えました。
おなかも満腹となりお勘定をしました。
料金ははっきりいって高めですね。
他の店の値段も総じて高めです。
やはり観光客相手なので多少ぼったくっているのでしょうか?
『ひぐま』の味噌ラーメンを美味しいと感じたのは事実です。
ラーメン横丁に行く機会があったら再度入ってみたいと思いました。
しかし『ひぐま』については後日談があります。
それは次号でお話しましょう。
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紋別市内のはまなす通りにあるラーメン屋さんです。
ラーメンがメインですが、中華の一品メニューもたくさん揃っていて、結構繁盛していました。(過去形なのは最近の紋別の事情を知らないため)
私が壱龍の献立でお気に入りなのは焼きそばなんです。
一般的にいう、あんかけ焼きそばです。
多めの油でカリカリに焼き上げた麺に、醤油風味のアツアツの餡が絡みます。
もともと長崎の皿うどんとか、あんかけトロミ系料理が大好きな私にとっては、たいへんなご馳走でした。
10年位前に友人がアルバイトをしていた関係で、ひいきにしていたお店なのですが、
特にサービスをしてもらった覚えはありません。
今でも美味しいお店なんでしょうかね。
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佐野とかいうラーメン屋の親父を知っていますか?
有名なラーメン屋の主人らしいんだけど、
いつもしかめっ面でラーメン作ってる。
そのラーメン店内では私語厳禁。
客にガンとばしまくりの佐野。
黙って俺のラーメン食えってか?
そんな佐野をマスコミはラーメンの達人あつかい・・・
実際、私は食べたこと無いから評価のしようがないんだけど、
あんな高圧的な態度の店員がいるお店でラーメンを食べたくは無いね!
とりあえずテレビに映るだけで不快感をもよおす人間。
チャンネルを変えたくなる人間。
それが「たかがラーメン屋の親父」でしかない佐野だ!!!
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とにかく毛ガニである。
誰がなんと言っても紋別を代表するグルメの王様、オホーツクグルメ無差別級王者。
タラバガニのほうが本州の人にはポピュラーらしい。
だけど味はたいしたことない。
味がおおざっぱですぐに満腹になっちゃう。
それにタラバガニは厳密にいうと蟹ではない。
ヤドカリの一種なんだよ。
これって意外と知られていない。
今の時期の毛ガニの美味さは絶品!
紋別に遊びに行ったら必ずたべましょう。
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