和風カルボナーラ
| 固定リンク | トラックバック (2)
上で紹介した『番屋』と『珍満』は美味しいお店でした。
少なくとも私は知人に「美味しいお店」として紹介できる自信があります。
ただし、これから紹介する『流氷庵』は美味しいとか不味いとかで語れるお店ではありません。
なぜなら“別な世界”だからです。
私たちの常識で理解できないものを評価できるわけがありませんよね?
店舗についての説明を一応します。
| 固定リンク | トラックバック (0)
8月の末に北海道旅行に行ってきました。
北海道滞在中は当然のごとく“喰って・飲む”生活を送ってきました!
北海道のラーメンといえば一昔前は『札幌ラーメン』が代名詞で、ラーメンのメッカといえば『すすきのラーメン横丁』というのがセオリーだったのですが・・・
最近は戦国時代の様相を示していますね。
そんな今の北海道ラーメン事情を勝手に分析してみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
インスタント醤油ラーメンを美味しく食べる方法。
俺流インスタントラーメン攻略法の真髄は『ひたすら濃い味』の追究にある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
私はインスタント麺が好きだ。
大好きだ。
カップ麺も美味しいけれど、袋ラーメンはもっと美味しい。
そのまま食べても十分すぎるほど美味しい袋入りインスタントラーメンだが、もっと美味しく食べる方法は無いだろうか?
味そのものを一段上のレベルに引き上げたいのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近私が夢中になっている北海道の美味い物。
それは“いぶり鰊”である!!!!!
いぶり鰊とは一言で言えば「鰊の燻製」なのだが、そんじょそこいらの燻製とは物が違う。
スモークされた鰊をワインベースの漬け汁に浸し時間をかけて熟成された極上の一品なのである!
そのまま食べても美味しいし、サラダ風やマリネーにも良く合う。
このような優れものを世に送り出しているのは何処か?
北海道は余市の南保留太郎商店という燻製屋さんだ!
“いぶり鰊”以外にも燻製の常識を超越した商品ラインナップが嬉しい。
新鮮な魚介類を刺身や寿司で食べるのも良いですが、優れた加工技術によって更に旨みが引き出されるということを実感できます!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
はじめに。
ジンギスカンといっても「蒼き狼」といわれた偉大なる征服者の方ではありませんので、あしからず。
北海道で生活したことのある私にとってはジンギスカンは郷愁をさそう味覚である。
皆さんは北海道の味覚といったら何を連想しますか?
ほとんどの方は、
毛蟹や帆立にウニといった海の幸。
馬鈴薯、とうきび、メロンに代表される山の幸。
以上のような食べ物を思い浮かべるんじゃないですか?
北海道の美味しいものは数え切れません・・・
だけど、本当に北海道でしか美味しさを満喫できないものは何でしょう?
それはジンギスカンなんです!
本州でも焼肉屋によってはメニューに加えているお店もあります。
ですが人気が有るとはいえません。
はっきり言って、日陰者の存在です。
「臭い」「くせがある」といったネガティブなイメージが先行気味です。
今後もこの傾向は変わらないものと私は考えます。
スーパーの食肉コーナーで見かけることもありません。
なぜなら、「まずい」ので皆が買わないのです。
「まずい」という看板を背負わされているので誰も食べたがらないのです。
職場で「ジンギスカンが嫌い」という人がいましたので私は質問をしました。
私 「ジンギスカンのどんなところが嫌いなの?」
同僚 「嫌いもなにも、食べたいと思わないから全然食べたことが無い」
呆れてしまいました・・・
聴いたこともない歌手や、観たことも無い映画を知ったふりして批評するのと同じなんですから。
ジンギスカン以外の北海道名物は好き嫌いの差はあったとしても、「美味しい食べ物」として認知されています。
なぜか、ジンギスカンだけが絶対的に「まずい料理」という揺るぎようがないイメージを植えつけられ、不当な評価にさらされ続けています。
世界中どこへ行っても羊肉ほどポピュラーな食肉は他に存在しないのですけどね。
私はジンギスカンが好きですし、「いつでも普通に食べられる北海道人がうらやましいな」と思っています。
北海道の皆さんはジンギスカンがすきですか?
ジンギスカンはこのままでいいのでしょうか?
普通すぎて考えたことが無いかもしれませんが、だからこそ考えてください。
“ジンギスカン”の復権のために道庁のお役人の皆さんも何か方策を打ち出して下さい。
消費者がウィルスや抗生物質や化学薬品に汚染された牛肉なんか食べないで済むようにしてほしいのですよ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (6)
以前に書いた記事なんですが一部手直しします。
「るるぶ」とかテレビ東京の旅番組で騙されないために。
貴重な時間を無駄に過ごさないために。
味で評価されたというより宣伝力の凄さですね、喜多方ラーメンは。
地元の行政機関や商工会議所の売り込み方が巧妙だったのでしょう。
また、それにのせられたというか、企画に飢えていたマスコミが飛びついたというか。
喜多方のラーメンはまさにメディアの犯罪だ。
本当に食べてみて美味しいと思ってんのかな?
美味しいと思い込ませられたんだよ日本人みんなが。
私は実際に食べてみて不味いと感じました。
私の周囲でも美味しいという人は誰もいません。
私は先入観は持たずに喜多方ラーメンを食べました。
本当に期待していたんです。
何百キロも自動車を運転して食べに行ったので「美味しいラーメンに出会えたら最高だな」と、ワクワクしていのです。
しかし、何ですか?
喜多方駅前の平○食堂のラーメンは。
客を馬鹿にしてるにもほどがある!
スープがとにかくぬるい。
運ばれてきたばかりなのにゴクゴク飲めるスープなんてはじめてだ!
スープにコクがない!
味に全く深みというものが無い。
それなのに薬味のネギがどっさり・・・
ネギラーメン頼んだ覚えは無いのに・・・
ネギの香りと辛味が強すぎてスープの味が全くしません!
味がほとんど無いのにラーメンは異常なほどコシがある。
讃岐うどんかと間違うほどにコシが強く、ゴツゴツとした食感の麺です。
たぶんですが、まともなラーメン屋さんの少し濃い目のスープで食べたら凄く美味しい組み合わせだと思うのです。
だけど残念ながら平○食堂のラーメンスープは味がしない。
味がしないスープに必要以上なコシの麺。
客に餌を食べさせた罪は重い。
もしかしたら「平○食堂」は酷すぎるので、これで喜多方ラーメン全体の評価をしてはいけないのでは?と思いましたので、その後も何度か喜多方へはラーメンの旅に出かけたのです。
そのことについて追加しておきますね。
そうしないとフェアじゃないですからね。
感想は・・・
やっぱり不味いですよ。
「○○」(喜多方ラーメンの代名詞的な店)をはじめ大抵のお店が愛想が悪いし、「○○元」とか店内の衛生状態も良くないなー。
こけおどしの店が多いんですよ喜多方は。
やたらと分厚く切った巨大チャーシューとかね。
じゃなきゃ、物凄い枚数のチャーシューとか。
分厚く切りすぎて冷たいまんまだぞ。
味もほとんどしみていないし、つめたいから脂の部分がギトギト。
いまどきチャーシューの大きさで感動する客なんかいませんよ。
肉食文化にコンプレックスのある年代の方なら別ですが。
普通に美味しいラーメンを食べさせてくださいよ。
ギミックで食べさせるなんて邪道ですよ。
私の知人の喜多方人も「何で県外の人間が喜多方ラーメンに夢中になるのか理解できない、昔から食べてるけど普通のラーメンだよ。何の特徴も無いし・・・ なじみの店に行きたくても行列のせいで食べれない」そうだ。
派手な看板掲げたり、しつこい呼び込みをしたり、行政とタイアップするのが喜多方ラーメンだというイメージが急速に日本全国に浸透している。
虚像だけが一人歩きをはじめてしまって、地元民の力じゃどうしようもないのかな?
喜多方市役所さん、このままだと「名物に美味い物なし」の典型になっちゃいますよ、喜多方ラ