負けないことは強いこと
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テニスプレイヤーとしてのマリア・シャラポワが帰ってきましたね! 多くのメディアが、その美貌とタレント性だけをピックアップするような中で彼女は本来の姿を取り戻しつつあります。 それにしても可愛いですね。 私のお気に入りはのポーズはこの写真のように観衆に向かって手を振るところ。 頭に沿ってあげられた腕の微妙な角度が女の子らしいというか、うまく表現出来ないのですが好きです。 ちょっと上目つかい気味に、はにかんだ笑顔も幼さが残っていていいですね。 シャラポワという存在はアイドルがテニスをしているんじゃなくて、テニスプレイヤーなのにアイドル的な存在感を発揮するアスリートなのです。
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ミルコがブログ始めたみたいです。
ミルコ・クロコップがミルコ・クロコップ・フィリポヴィッチだった頃から、
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今日は京都競馬場にて三冠クラシック最後の1冠「菊花賞」が開催される。
今年の菊花賞は無敗の二冠馬ディープインパクトの三冠達成なるか?のみに話題が集中しているようです。
強いんですよ。ディープインパクトは。
呆れてしまうぐらいに強い。
朝青龍と同じぐらいつよいかもしれない。
しかしファン心理というものは複雑にできていて、
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F1アメリカGPが本日開催される。
速報によるとトヨタ車が初のポールポジション獲得らしい。
これって本当に凄いことなのか?
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サッカーワールドカップ予選のイラン対日本が行われた。
試合結果はまあ妥当なものだったのではないのかと思います。
マスコミを含めて日本人はイランのサッカーを甘く見過ぎてました。
過去の実績はアジアの中で群を抜いているし、チーム全体のレベルも日本の比ではない。
なのに、日本ではイランの戦力分析は的外れなものばかり。
いまだに、ダエイとか特定の選手頼みのチームみたいな評価はちょっと変。
サッカー協会も含めて日本人は客観的な分析力というか、情報戦を軽視しているみたいに思えます。
北朝鮮との試合の感想でも書きましたが、サッカーをはじめとして日本はアジアの中で自分達が思っているほど優越性は無いということを自覚しなくては。
ちょと話しが外れちゃいましたが、今回のお題は『スポーツ中継』のありかたについて。
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もうすぐ春である。
今年は近年にない大雪となったが、もうすぐ春だ。
春といえば気候も温暖になり、桜も咲き乱れ、生命の息吹を感じることが出来る素晴らしい季節なのである。
しかし、毎年この季節を迎えると不思議で不愉快な気分にさせられる。
理由は高校野球があるからだ。
センバツ高校野球というやつだ。
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私はプロ野球そのものには全然興味がない。
球団が増えようが減ろうがどうでもいいんです。
イチローに世間は大騒ぎしているけど関心がないから、喜ぶこともできないし、嫌な気分でもない。
興味が無いってのはこういうことなんだろうと思う。
しかし、ニュースで報じられているライブドアと楽天の新規参入合戦はちょっと面白そうだ。
同じような業種の、
同世代の経営者が、
同じ仙台を本拠地として想定し、
冷たい戦争を演じている。
私はライブドアを今回の一件ではじめて知りました。
ポータルサイトなんですかね?
よくわかりません。
楽天については時々買い物で利用していましたし、Jリーグの神戸の親会社ってことぐらいは知っていました。
でも、ITだなんだって言われているけど早い話が通販会社でしょ?
ジャパネットたかたと同じじゃん!
両方の会社や社長の人格や経営戦略なんかはどうでもいいんです!
問題は『見た目』です。
個人的にはライブドアの社長の方がソフトでストレートな印象を受けます。
おどおどした話し方も高ポイントをあげちゃいます!
IT業界を柔軟な発想で生き抜いてきたんだろうなーと勝手に思っています。
いろいろ危機はあったのでしょうが・・・
だからこそ老舗企業の偉い人たちからは嫌われるんだろうな。
価値基準の出発点が違うんだから。
話が全く噛み合っていない様子は見ていて可笑しいくらい。
楽天の社長については一言で言って『悪人顔』!
絶対に正義の味方の面構えじゃないですね。
ITビジネス業界の顔じゃないもん。
汚職にまみれた保守系の政治家顔ですな!
漫画でいえば“影の番長”とか“影の総理”だとかの・・・
表立っては一般企業の経営者だけど、裏の顔は秘密結社の総帥で世界支配を企んでいるみたいな。
まるでショッカー扱いですね(笑)。
それじゃなきゃ「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」だ!
あっ!どっちも石森章太郎の作品だった・・・
別に楽天の社長さんの人格や功績を否定するつもりは全くありません。
安心してください!
人相が悪いって思ってるだけですから。
ただ、私の判断基準からすると“いい人にはとても見えない”。
ITでの成功を足がかりに既存の権威勢力に擦り寄るというか、媚びるような振る舞いは遠慮してください。
ベンチャー企業といわれた頃の気概を思い出してください。
私の中の“悪い人っぽい”印象がますます確信に近づきつつあるので。
それと楽天の社長さんは、人を見る目をもっともっと養ったほうがいいですよ。
変な人物や怪しい人材は不幸を招くだけですから。
トルコのイルハン・マンスズみたいにね!
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今年も凱旋門賞の季節がやってきました。
日本からはタップダンスシチーが参戦します。
国内G1もいいけれど、もっと凱旋門賞で盛り上がりませんか?
輸送の飛行機が飛ばなくなったりとかいろいろトラブルはあったようですが、無事にフランスに到着しました。
過去に多くの日本馬が挑戦しましたが、エルコンドルパサーの2着が最高です。
私は今回の凱旋門賞は、なんかいけそうな気がする。
なんとなくだけど。
タップダンスシチーには悪いけど、この馬は日本国内において超一流の評価を得ているわけでもないし、最強馬の称号を得ているわけでもない。
実力はあるのに評価されていないし、正直言って期待している人達もあんまりいないんじゃないかな?
たとえばヒシミラクルみたいに。
勝っても、勝っても正当な評価がついてこない・・・
だからこそ頑張って欲しい。
ホームとはいえジャパンカップで外国馬を打ち破っているわけだし、ツボにハマったときの強さは疑いようが無い。
日本代表とかの看板を背負っていないぶん気軽に頑張ってほしいです。
日本競馬が海外のホースマンから『血統の墓場』と呼ばれて久しい。
このような評価を覆すためにもタップダンスシチーのように国内の評価や地位に甘んじることなく、「本場」の欧州やアメリカの大レースに挑戦し続ける馬主や調教師が出てきて欲しいです。
そして日本が新世代の競馬の系統の発信地になっていけばいいなー。
どんなに勝ち続けても『血統が悪い』というだけでアメリカをお払い箱になったサンデーサイレンス。
日本国内での種牡馬としての成功はいうまでもありませんが、欧米ではそんなサンデーサイレンスの活躍もあまり評価されることはなく、逆に日本競馬の低レベルを実証したかのような解説が目立ちます。
タップダンスシチーはサンデー系とは直接関係ありませんが、欧米の競馬の常識を覆すような存在になってほしいです。
今日の栄光に満足することなく、明日を信じ未知の可能性に挑んだタップダンスシチーに神のご加護を。
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サッカー協会の川渕さんの言葉はいつも心に染み入るな~
プロ野球に対しての挑発的なまでの苦言が。
プロ野球がなんだかゴタゴタしているみたいだ。
合併だとか、新規参入だとか。
経営者側と選手会の労使交渉だとか。
今は新規参入競争で企業同士が争っている。
いいかげんにしてよ!
私はプロ野球というものに全く興味が無い。
というか野球そのものに対する興味も関心も一切無い。
それなのに一般のニュースのトップは野球一色でしょ?
高校野球も異常ですね。
ヒステリックなまでな感動の押し売りには辟易!
誰が高校野球が純粋で無償だなんて思うか!
勝手に「国民の最大の関心事」にしないでくださいよ。
報じる必要がある重大な情報はもっとあるのだろうに・・・
私は野球に対して興味や関心が無いというより憎悪に近い感情をもっているから、何かにつけ野球やその関係者がちやほやされている現状が我慢できないんですよね。
たとえば学校のクラス対抗スポーツ大会といえば有無を言わさず種目は「野球」
クラブ活動においても、いやらしいくらいにえこひいきされていたのが「野球」
どんなにバカで素行不良でも「野球」ができれば優遇される。
社会に出ても職場のスポーツ活動は一種目しか選択できない。
理由は「野球」しか存在しないから・・・
『野球を嫌いだ』とか『野球をしたことが無い』、『野球のルールを知らない』なんて発言をしようものなら完全に変人扱いですよ。
これは私が体験した事実に基づいたことなんです。
プロスポーツの話題といえばプロ野球ぐらいしか発想できないのは一定以上の年齢を超えた人達。
私は本当に野球に対しては興味が全くありませんので、職場の上司達とはスポーツに関する会話が成立しません。
理由は簡単。
私が野球に興味を示せないのと同じ理由で、上司は“野球のみを娯楽スポーツとして育った”ので、他の無数にあるプロスポーツを知る機会が無かったようなのです。
さすがに最近はサッカーやK1、プライドなどのファンが職場で増殖しはじめたので私も少数派から解放されました。
“反野球”の立場を貫く立場の私としては嬉しい限りですな。
アテネオリンピックの野球をニュースでみたけど惨憺たるものでしたね。
客席ガラガラじゃないですか!
世界的にあんなマイナーな競技でオリンピック種目になっているのは野球くらいかな。
日本人よ目を覚ましてください!(小川直也風に)
野球が日本における唯一最大の娯楽だった時代は終わりました。
球団のオーナー達の言動でもお分かりのように、スポーツに対する愛着なんて何も無い人達が自社企業の宣伝媒体として野球が都合がよかったから何となくチーム運営しているだけだったじゃない。
野球に夢中にされることによって、社会の本質から目を逸らされ続けてきたのが哀れなプロ野球ファン。
いい加減気づこうよ。
プロ野球という狭い庭から飛び出してさ・・・
世の中にはもっと楽しい本当の意味での娯楽がたくさんあるんだから。
ジジイ達の倫理に右往左往させられるよりはマシでしょ?
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ポルトガルGPがつい先ほど終了した。
GPといってもF1のことじゃないよ。
牙をもがれたF1に観る価値無し!
私の中でのF1ボイコットは継続中だ。
それにしてもロッシは凄い。
正直なところ、私はHONDA信者だからYAMAHAライダーの彼が勝つことは嬉しくない。
彼なりの理由もあったんだろうけど、
HONDAからYAMAHAになんで移籍しちゃったの?
だけど才能は認めるしかないよね。
他を圧倒する絶対的な速さをコース上で発揮しているんだから。
速さで相手をねじ伏せるのがモータースポーツってもんだ。
レースを観る快感はなんといっても“スピード”だ!
バイクレースにはそれがある。
もうすぐ「もてぎ」でmotoGPですよ!
F1ファンの皆様!
はやく目を覚ましてください!
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アメリカはドーピング天国だ!
今さらの話題だけど・・・
ドーピングはなぜ無くならないのか?
他より少しでも秀でたいという願望なのか?
頂点に立てるなら、
それが薬物でも構わないという信念のなせる技なのか?
とにかくドーピングを止める人はいなくならないし、
ドーピングを取り締まる技術も進歩している。
様々な危険性も指摘されているドーピング。
実際にジョイナーの死因もドーピングとの関連が疑われている。
(あくまでも噂の段階ですが)
それでも選手はドーピングをやめない。
「将来を捨てても今日の栄光を掴みたい選手は自由にさせてあげたら」と私は思うことがあります。
倫理上、問題になるかもしれませんが禁止されているから選手が罰せられるのであって、ドーピングフリーの大会があればOKなのでは?
そうすればマリオン・ジョーンズもOK。
現にメジャーリーグではドーピングフリー状態でしょ?
ボンズとかマグワイアとかステロイド常用で筋肉のサイボーグになった連中がホームラン打ちまくったし。
あの人達、何もペナルティとかうけてないですよね?
NFLとかもそう。
フットボウラーの異常な筋肉の付き方!
あそこまで筋肉必要なの?
元NFLのプレイヤーの話では宿舎の食堂にステロイド剤の大瓶があって、食事と一緒に設定された必要量を摂取しないとコーチから怒られたそうだ。
ステロイド中毒のシュワルツェネッガーが州知事の国だから仕方ないか?
今でもナンドロロンやってるのかアーノルド?
核についても言えることだけど、
アメリカ人って薬物とか化学物質が人体や環境に将来どんな影響を与えるかってことに無頓着すぎる。
放射能や有害化学物質でアメリカが滅ぶのは勝手だ。
今さえ良けりゃいいんだもんね、アメリカ!
だけどアメリカは危険な“無頓着さ”まで世界に輸出しようとしている。
犠牲になるのはいつもアフリカや南米や東南アジアだろ?
『もうウンザリだよアメリカ』
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F1シーズンが早くも終了してしまった。
シリーズチャンピオン争いに胸を躍らせることがなくってどのぐらいの年月が過ぎ去ったのだろう・・・
現在のF1を喜んで観戦しているファンへ問いたい。
いったい何が面白いのか?
本当に今のF1に満足しているのか?
レースの感動とはそもそも何なのかを!
モータースポーツは単純な競技である。
「クルマを一番速く運転できるのは誰なのか?」
「一番速いクルマを作っているメーカーはどこか?」
ただそれだけ!
そこにドライバー間のライバル意識や、
メーカーの技術競争、
素朴なナショナリズム、
以上のようなものが混然一体となってF1ファンを刺激していたのではないのか?
レースの駆け引きに長けたドライバーだとか、
そんなものに感動することはない!
現在のF1ファンは、
「シューマッハーは本当にピットストップのタイミングが抜群だな」とか「フェラーリのスタッフのタイヤ交換のスピードは世界一ぃぃぃぃ」とかでカタルシスを感ずるのだろうか?
私から言わせてもらえば、それは『歪んだF1ファン』であり、
『騙されている可哀想なF1ファン』なのだ。
誰よりも速く走ろうとすることのどこがいけないのか?
他のチームより速いマシンを製造することのどこがいけないのか?
コース上で誰よりも速いはずのドライバーが勝てずに、
ピットロードを誰よりも上手に走る男がチャンピオンになるなんて・・・
速いマシンを作るとルールが改正されて遅くしなきゃならないなんて変だ!
F1ファンよ!
F1中継を見るのを止めてくれ!
サーキットには行くな!
FIAにNO!を突きつけよう!
真のモータースポーツファンはmotoGPを観るべし!
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私が競馬場に足を運ぶようになって約10年。
それまでは競馬自体に興味はあったけど馬券を買いにいったことは無かった。
競馬場に行くようになって数回目のビッグレースが春の天皇賞だった。
ライスシャワーが3回目のG1レースを制したレースでもあり、一般的にはライスシャワーの復活レースとも言われている。
その年の春の古馬レースは三冠馬ナリタブライアンが故障のため不在で、主役不在の混戦だった。
一緒に競馬場に言った友人の一言が印象的だった。
『ナリタブライアンさえいれば悩んで馬券買う必要ないのになー』
私は強くて人気のある馬が小学生のころから嫌いだったので、ブライアンに絶対の信頼をよせる友人やその他多くの競馬ファンやマスコミに違和感があった。
だから心の中で『どんなことがあってもブライアンの馬券は買わない』と心に固く誓った。
競馬新聞の読み方すらロクに知らない当時の私は友人に助言を求めた。
友人の言葉。
『実績だけみればライスシャワーなんだけど、もう盛りは過ぎたし・・・ 去年ブライアンといい勝負した同世代が買いなんじゃねーの?』
私は友人の言葉を鵜呑みにした。
ライスシャワーは真っ先に除外。
出走メンバーのなかで唯一名前を知っている馬だったのにだ。
ろくに知らないエアダブリンとかを軸に馬券を購入。
結果は・・・
ゴール寸前でステージチャンプをライスシャワーが差し勝利をもぎとった。
友人はこう言いやがった。
『やっぱりなー、このメンバーでG1勝った事あるのライスシャワーだけだもんなー、はずす時点で間違いだよ』
なんて一貫性のない奴だ・・・
涙の復活と騒がれたライスシャワーであるが、ご存知のとおりその後の夏のグランプリ「宝塚記念」に出走する。
そして悪夢のような競争中の脚部開放骨折で安楽死処分。
ライスシャワーの予後不良は悲しい出来事であったが、私は変な予言めいたことを友人に語っていたことを覚えている。
『宝塚の“塚”ってのはお墓の意味があるよね? つまりボロボロの状態から見事に這い上がったライスシャワーには去り行く最高の舞台が必要なんだよ。グランプリの宝塚記念はその舞台にうってつけだし、“宝”の“塚”なんてのが似合うのはライスシャワーだけだよ。だからライスがらみで何か起こるよ』
私はいわゆる「オカルト馬券」の理論が嫌いではないので、今でも何かにこじつけて馬券を買う。
時事問題に絡めて馬券を推理するのが好きだ。
しかし、ライスシャワーの場合は本当に宝塚記念が彼の死に場所となってしまった。
今でも忘れられない、「当たってほしくなかった予想」である。
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何回思い出しても悔しい・・・
本当にリバプールを出ていくのか?
オフシーズンの移籍の目玉として常連のオーウェンだったけど、
本当に移籍の目玉になっちゃうなんて・・・
なんでレアルなんて成金野郎チームに行くんだよ。
オーウェンのくそ馬鹿野郎!
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レアル・マドリーが許し難いことをしでかした。
リバプールFCの至宝、
“ワンダーボーイ” マイケル・オーウェンを引き抜いたのだ。
引き抜いたとは言っても、ビジネスであるから双方のチームでメリット・デメリットを分析したうえでの判断なのだろう。
そう考えると簡単にオーウェンを放出したリバプールにも腹が立ってきた。
オーウェンにもだ。
お前何考えてんだ!
そんなにレアルのブランドは魅力か?
高額の年俸を提示されたのか?
リバプールには愛着を感じないのか?
理由はどうであれオーウェンの判断はサポーターへの裏切り行為だ。
バルサからレアルに移籍したフィーゴに等しい行いだ。
レアルも馬鹿だね。
攻撃の枚数ばっかり増やしてどうすんのさ。
オーウェン帰って来ておくれ。
私が好きなのは“リバプールのオーウェン”なんだよ・・・
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誤解を恐れずに言わせてもらう。
現行のF1ほどくだらないものはない。
自動車レースというものは、レースの種類にもよるが基本的に速さを競う競技である。
スプリントレースなら規定周回数をいかに早く走れるかを競い、
耐久レースであれば規定時間内にたくさん周回した者が勝つのである。
F1レースはスプリントレースの部類なので当然速さを競うわけである。
邪魔な者が前にいれば追い抜きながら前に出て、
ひたすら先頭でゴールできることを目指すのだ。
常軌を逸したスピードのマシンを超人的な技量で操るドライバーに対し、
私たちは賞賛を送り畏敬の念を覚える。
しかし、残念ながら近年のF1には畏怖の念をもって感嘆してしまうようなドライバーはいない。
レース自体が恐ろしいほど退屈であるからだ。
給油のために何度もピットインを必要とされ、
タイヤ交換も同様なため、
コース上で無理に追い抜かなくても、
ピットストップを上手に利用した者が有利になる仕組みなのだ。
こんなのは競走ではない。
シューマッハーが現在のF1界ではトップに君臨している。
しかし私は彼を認めない。
けして認めることはできない。
彼が勝利を重ねるようになったのは、
レギュレーションが現行の形式に近いものが確立されてからなのだ。
絶対的な速さでレースを支配し、
他のドライバーを屈服させているわけではない。
いわゆる“レース運び”がうまいだけなのだ。
別な表現をするとシューマッハーは、
『姑息』なのだ。
記録だけ並べれば彼は大したものだ。
しかし大事なことを忘れてはいけない。
何度も繰り返すがシューマッハーは“少し速いだけ”なのだ。
彼はその人格も含めて尊敬できる人間ではない。