トコイ
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歯科大入学を目指して浪人中の兄が、女優志望の妹を殺しちゃった事件について。
報道されている範囲で判断しますと、この容疑者の親達の発言に気になる部分が多いのですね。
事件の内容はマスコミ報道されているとおり、
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コムスンが介護報酬を不正に受給していたことが大問題になっています。
ここぞとばかりにマスコミから総攻撃を受けています。
コムスンが行ったこと自体は許されるべきことではありません。
しかし、論点がずれっちゃってきてる気がします。
グッドウィルの会長への個人攻撃はいい加減飽き飽きしました。
コムスンが標的にされて一番喜んでいるのは政府与党の政治家と厚生労働省の官僚たちなんですよ。
ハッキリ言うと、コムスンのやってきた事は極端だとしても、
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長崎市長が選挙運動中に射殺された事件がありました。
市長射殺という思いもかけない事件が発生したわりには、選挙そのものは滞りなく実施され、新しい長崎市長が誕生しました。
だけど何だか変な雰囲気がするのですよね。
何がって?
それは市長射殺犯を、市長襲撃に駆り立てた動機についての報道のしかたです。
だって、
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「この世で一番怖いものは何?」って質問されたら、私は迷うことなく「放射能!」って答えます。URANIUM怖い。PLUTONIUM怖い。CESIUM怖い。COBALT怖い。とにかく放射線を出す性質のものには近づきたくありません。
放射能の恐怖に勝るものは、私の中で存在しません。
原子力関連施設の画像を見ながら、クラフトワーク(KRAFTWERK)のアルバム『放射能』(RADIO-ACTIVITY)を聴くことこそ、この世のものとは思えぬ恐怖を感じることができる一瞬なのです。
GEIGER COUNTER(ガイガー・カウンター)という曲の〝ザー ガリッ ガリガリッ〟という音が不気味。
ものすごーく、
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平和を求める者は幸い。
戦いにのみ活路を見出す者は不幸である。
「9条守ろう!ブロガーズ・リンク」というものが存在します。
大勢のブロガーが頑張っています。
このブログも9条を守ろうとする趣旨に賛同し、リンクに参加することにしました。
№162の賛同となりました。
日本は戦争に賛同する国ではありません。
ひたすら平和を追求する国が日本なのです。
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警官に追われた少年の感電死をきっかけにフランス全土に広がった暴動。
激しさは増すばかりで収まる気配をみせていません。
パリ郊外を中心に数千台の自動車が放火により炎上しました。
そんな中、暴動に対してのあるフランス閣僚の発言が物議を醸しています。
サルコジ内相の発言のことです。
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今日は京都競馬場にて三冠クラシック最後の1冠「菊花賞」が開催される。
今年の菊花賞は無敗の二冠馬ディープインパクトの三冠達成なるか?のみに話題が集中しているようです。
強いんですよ。ディープインパクトは。
呆れてしまうぐらいに強い。
朝青龍と同じぐらいつよいかもしれない。
しかしファン心理というものは複雑にできていて、
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既に大きく報道されているように、イラクで武装勢力により人質となっていたイタリア人ジャーナリストが解放され帰宅する道中に、待ち構えていた駐留米軍より銃撃されるという事件があった。
ジャーナリストやイタリア政府関係者が乗った車両には300~400発の銃弾が浴びせられ、ジャーナリストは負傷、政府関係者が死亡という最悪の結果を招いた。
この事件に対し米軍は発砲した理由について以下のような発表をしている。
『停車の命令を出したが静止せずに猛スピードで走行してきたので、テロリストの可能性があるため銃撃に踏み切った』
上記の米軍広報に対して、被害者のイタリア人側の見解は異なっている。
『米軍が言っているような警告や停止命令などは一切なかった』
まあ、アメリカの軍隊のいい加減さ、知的水準の低さは今に始まったことではないし、兵士自身が自己の恐怖心を制御することができず、標的の内容を確認せずに発砲しまくるなんてのは世界の常識となっている。
今回の一件でイラク情勢が急転するとは思えないし、アメリカの外交姿勢が変化することもないだろう。
問題の核心は別なところにある。
ファルージャの攻防戦を覚えているだろうか?
イラクにおけるテロ掃討作戦の中でも終盤の激戦だった作戦だ。
簡単にいうとイラクの反米勢力がファルージャという街に立てこもり、それを駆逐しようとする米軍が大量の戦力を投入し、大勢のファルージャ市民を殺害したのである。
アメリカが弱いものイジメを大好きなのはベトナムの頃から全く変わっていませんね。
また、世間の目を欺いて生物・化学兵器を使用したがるのも・・・
劣化ウラン弾が湾岸戦争の頃から多用され、今回のイラクでも重宝された。
劣化ウラン弾がイラクの人々や自然環境に重大な後遺症を残しているのは周知の事実である。
がんや白血病など、明らかに残留放射能が強い影響をあたえたために発症したと考えられる疾患が多発している。
これはイラク側の人々にだけでなく、使用した米軍側にも多くの被害者が出ているようだ。
しかし、アメリカ政府が自己の責任と認め、双方の被害者に謝罪するなんてことは無い。
話が少しそれてしまったが、ファルージャでアメリカがBC兵器を使用したという噂が囁かれている。
アメリカによる厳しい報道管制が布かれているので、イラク市民の惨状が伝わりにくくなっているが、世界中の心あるジャーナリスト達の手によって少しずつ真実が明らかになってきた。
監禁されていたイタリア人ジャーナリストも現地で多くの見てはいけない真実を知ってしまったらしい。
もしかしたら今回の銃撃事件はアメリカがひた隠す欺瞞の核心に迫ることになるかもしれないのだ。
詳細は暗いニュースリンクさんの記事に詳しいです。
その一部を抜粋します。
米軍はファルージャ攻撃の際、化学兵器を用いたと言われている。ファルージャについて嗅ぎまわるジャーナリストを、駐留米軍が疎ましく思う可能性は否定できない。そして、もしもスグレーナ記者達が皆殺しになっていたら、米軍側は事件を“ザルカウィ容疑者グループの犯行”と簡単に断定できたことだろう。
イタリア政府は彼女の身の安全を保障できるのか?
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西武鉄道前社長が自殺体で発見されたらしい。
報道によれば家族あての遺書が残されていたとのこと。
19日午後0時50分ごろ、西武鉄道の小柳皓正(てるまさ)前社長(64)が東京都町田市の自宅で首をつっているのを妻(61)が発見、119番した。小柳前社長は病院に運ばれたが、死亡が確認された。警視庁町田署は自殺とみて関係者から事情を聴いている。
調べでは、小柳前社長は自宅2階の寝室のかもいにネクタイをかけ、パジャマ姿で首をつっていた。外出先から帰宅した妻が発見した。現場に家族あての遺書があったという。
また犠牲者が出ちゃったよ・・・
こういう政財界の大物がからむ巨大疑獄にはつきものの「自殺」
お世話になった組織に対する最後のご奉公なのか?
もしそうなら、自殺者達はまさに忍者ですね。
“日の目に晒してはならない秘密は死しても守り抜く”
組織や理念に殉ずる日本的美学か!
本当に「自殺」だとしたらね。
自殺は肯定できないけれど、本当に自分で死を選んだのなら仕方の無いこと。
個人の自由ってものがあるから。
しかし、それが自殺じゃなければ。
強要された死だとしたら。
許されざることだ。
命をかけてまで守り抜かなければならない体制や組織はこの世の中に存在しないのだから。
あー、嫌な気分だ。
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久しぶりに本当は深刻な問題なんだけど、思わず笑ってしまうニュースが飛び込んできた。
“授業中の校庭に自衛隊ヘリコプターが離着陸を繰り返す”
凄まじいの一言。
バーチャルムービーだかなんだか知らないけれど、今回の事例はまさしく映画の疑似体験。
『地獄の黙示録』を観てない方にストーリーを説明します。
今回の事件そのまんまだと思ってください。
報道によると本来の訓練地域は学校から数百m離れた地点だったらしい。
一言で言えば自衛隊のうっかりミス。
隊員には当然のことながら訓練用に使用する地図が配布されていたが誰も気づかずに訓練を続行したみたいなんです。
さすが日本が誇る自衛隊です!
国民を守るだけでは飽き足らず、無料で航空ショーまで提供してくれるんですから。
授業中にヘリの爆音を浴びせられた生徒や教員の恐怖はいかほどだったのでしょう?
最近問題の不法侵入者どころではありませんから。
たぶん、他国と戦争状態になったと勘違いし命の危険を感じた方も多かったはず。
それにしても軍隊(あえてそう言わせてもらう)って組織は命令に忠実というか、融通がきかないもんなんですね。
普通に考えれば、平日の授業中の時間帯に「学校の校庭に何度も離着陸せよ!」なんて命令は不自然だと誰も思わないのかな?
まあ彼らは彼らなりに真面目に任務を遂行しただけなんだろうけど、だからこそマヌケさが際立っちゃうのです。
学校関係者や生徒にとってはヒドイ迷惑な事件でしかないのですが、逆説的に考えれば戦争被害者の立場をほんの少しでも疑似体験できただけでも幸せだったのかも・・・
戦後60年、戦争体験世代の高齢化とともに、戦争の悲惨さを語り継げる人達が急速に減少しています。
それに比例するかのように戦時体制を美化する怪しい動きも活発化しています。
最近マスコミに露出することが多い保守系やタカ派の政治家・文化人、右翼気取りの連中のほとんどが戦争を知らない世代もしくは戦時中は幼すぎて戦争をリアルに体験していない人達だ。
それなのに「国家の為に国民が尽くすのは美徳」とか「軍隊という規律ある組織が若者を正しく導く」だとか戦争懐古趣味も甚だしい。
自民党の安部とかは日本のチキンホークの典型ですな。
そんなに軍隊や戦争に憧れるんだったら、せめて三島由紀夫みたいに体験入隊とかしてから意見すればいいのに。
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アウシュビッツ強制収容所がにわかに注目を集めている。
例の愚かな英国の王子様のナチスコスプレ事件も大いに影響はあっただろうが・・・
歴史が証明しているように日本とドイツとイタリアは第2次世界大戦における敗戦国である。
戦争の大義であるとか戦争の発端がどうだったなんかどうでもいいのだ。
とにかく3国同盟側は世界を相手に戦争を行い、周辺の多くの国々に多大な損害を与えた。
勝者が歴史書を作成するのは古来よりの道理であり、敗者の側がどんなに泣き喚こうが勝者の作り上げた歴史的事実を翻すことは不可能なのだ。
敗者が周辺国にしなければならないこと。
それはズバリ『償い』でしょう。
単に物質的・経済的な補償をするというのではなく、己の過ちを真摯に受け止め、それを当事者にきちんとした態度で示すことなんである。
その点で日本はドイツより遥かに劣っている。
日本国内では太平洋戦争を大東亜戦争と称し、肯定化しようとする運動がいまだ活発だ。
小泉首相は被害国の感情に全く配慮の無い行動をとり続けている。
とにかく日本もドイツも戦争に負け、勝者によって戦争犯罪を裁かれた。
裁判に対しては否定的な見解が多いみたいですが。
両国内には不満がある人も大勢いるみたいだけど両国の地域における立場は雲泥の差だ。
ドイツはEU内で中核的で重要な位置を占め、EUの牽引役として周辺国の絶大な信頼を得るに至っている。
かつてヨーロッパ中に戦火を撒き散らし、ユダヤ人を絶滅させようとした国がである。
これは驚くべきことだし、また日本という国がますます嘆かわしい国家であると再認識させられる。
戦勝国の主張が全て正しい訳ではないし、戦争犯罪人の裁き方にも問題が多い。
だけど、今日の世界観は戦勝国が作り上げたものだし、嫌なことかもしれないけど受け入れない限りいつまでも世界の中で確固たる地位を得ることはできないのだ。
ドイツはあからさまに自らの戦争犯罪をさらけだしている。
「こんなことまで自分達で開示するの?」と思いたくなるような衝撃的な資料までも国が発表している。
ドイツは自虐的な国家などではない!
真に勇気ある、分別のわきまえた国家なのではないか。
事実を真に受け止めることが世界中の人々との融和に繋がることなのだということを受け入れられない人々に下記の記事を読んでいただきたい。
トルシエ監督の通訳で有名なダバディー氏のブログからの引用である。
私はシュレーダー首相の言葉に深く共感する!
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あなたは占いが好きですか?
例えば「占星術」とか「姓名判断」とか「風水」なんてのも流行りましたね。
他にも「コーヒー占い」とか「人相」、「手相」とか様々な種類の“占い”がこの世には存在しますね。
古来には時の権力者が一国の命運を占いや信仰に委ねた時代もありました。
では、現代の日本ではどうなのでしょう?
昨今の日本国内の占い事情を鑑みると、ちょっと心配なことがあります。
なんで、「血液型性格判断」が一般市民の間で、ごく当たり前のように普及し定着してしまったのだろう。
しかも、かなりの影響力をもっている。
某民放の健康番組ですら血液型性格判断をテーマにすることがある。
「血液型性格判断」は占いの範疇を超えて、科学的なものとして扱われることがある。
これって問題じゃない?
そもそも血液に人間の性格や行動パターンを左右するだけの要素があるのだろうか?
まずは「血液型性格判断」のルーツを知る必要がある。
ABO式の血液型が人間の性格形成に影響を与えているという説は、当たり前のことですが医学的には全く根拠がありません。世界的にみても自分の血液型にこだわる民族は日本人くらいでしょう。
自分の血液型すら知らない人の方が世の中では大多数なんですよ。
「血液型性格判断」は日本独自のものなんです。
知ってましたか?
これだけでインチキ臭くなってきたでしょ?
ちょっと説明しますと、
明治維新後の文明開化により様々な西洋文化が日本に取り入れられました。
そんな西洋から齎された風俗の一つに占いがありました。西洋占星術やトランプ占いなどがそうです。
一大ブームを築くことはありませんでしたが、西洋占星術は婦女子を中心に定着しました。
そうすると星座占いの解説本が出版され小銭を稼いだ方々もいたようです。
そこに目を付けたのが‘古川竹二’なる怪しい人物。
日本にも伝統的な易学がありましたが、直接占い師や霊媒の元に出向き宣託をいただくという仰々しいもので手軽なものではなかったんですね。
古川は人々がオカルトや神秘的なことに強い興味を持っており、それの関連商品を出すことで商売として成立することを利用して自分も成功したいと考えました。
ありきたりなものを題材にしては世の関心を集めませんので、古川は西洋にも東洋にもない占いを“新たに考案する必要”に駆られました。
古川が悩んだ末に発表したのが『血液型気質相関説』という説です。
その説がどのくらい世間に受け入れられたのか当時の様子を知ることは出来ません。
しかし、はっきりしていることは、血液型性格判断というのは、
『お金もうけに必死だった古川竹二が付け焼き刃に考案した学説』ということ。
現在にいたる血液型性格判断の基礎が築かれたのは昭和40年代のことです。
能見正比古・俊賢親子がカビの生えかけていた「血液型気質相関説」を『血液型性格学』とか『血液型人間学』とかいう名称で現代に復活させたのです。
さも、学術的根拠があるかのごとく“学”という文字を使用して。
大村政男という大学教授が約200名の女子大生を対象にある実験をしたことがあります。
能見の書籍から各血液の特徴を書き出し、女子大生にどの程度当たっているか判断してもらったのです。
ただし、O型をA型に、A型をB型に、B型をAB型に、AB型をO型に、シャッフルした状態で。
結果は8割~9割の学生が「当たっている」と納得しました。
自分の血液型と全く違う血液型のコメントなのにですよ?
いいかげんですよね。
大村政男氏によれば『血液型性格判断』には大きなトリックがあると指摘しています。
(1)フリーサイズ効果
各血液型の特徴とされている性格はその血液だけのものではない。フリーサイズのTシャツのようなものでどの血液型にも当てはまる。
(2)ラベリング効果
誰にでもある性格に、A型、B型、O型、AB型というラベルをつけると、その血液型に固有の特徴と思い込んでしまう。
(3)インプリンティング効果
A型の特徴はこれだ!といわれると、それが心の中に刷り込まれてしまい、半永久的に忘れられないものになってしまう。
どうです?
ここまで読んでもまだ『血液型性格判断』を信じるのですか?
西洋の占星術や中国の易学などは真偽のほどはさておき、永い膨大な年月を駆使して完成されてきたものであり、統計学的な要素も強いと言われています。
実際に今日の天文学とかの基盤を築いたわけですからね。
一概に占いだからインチキとは言いきれない位の価値と説得力があります。
それに占いというものは本来は利益を上げるために存在するのではなく、迷っている人を導くためのものであってほしいです。
しかし『血液型性格判断』の場合は根本から間違っている!
最初っから商売っ気丸出しの、銭金至上主義の日本人実業家が考案したものなんですから。
そんなものに躍らされる国民もどうかと思いますが。
単なる遊び感覚で血液型を話題にするならいいです。
だけど、実社会の重要な決定事項を下す場面においても血液型を考慮する企業とか組織があると話しは別。
黙ってられねーよ!
実際に私の地元の、ある大手の建設会社では採用や職員配置の際に、血液型を重要視しているという噂がある。
他にもこんな会社あるんでしょうか?
薄気味悪い話ですよね。
生まれ持った自身の血液によって待遇が差別されるんですから。
人種差別や部落差別と似たような問題だと思うのですよ。
だって特定の民族や人種だとか、ある特定の地域やその出身者の身内ってだけで差別しているのと変わりないじゃないですか!
前近代的すぎますよ。
だいたい、血液ってのは人間の体に必要な酸素と栄養分を全身に運ぶのが主たる目的の液体なんです。
皆さん知ってるでしょ?
そんな液体に人間の性格や気質を作用するだけのパワーがあるわけ無いじゃないですか!
21世紀は『血液型性格判断』という名の『血液型差別』をこの地上から葬り去る世紀にしましょう。
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