無責任なマスコミ ~忘れられた白装束集団~
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現代社会は「文化の出会いが無い時代」なのかもしれません。
世の中は不寛容な人でいっぱい!
自分にとってはごく普通の生活を、いきなり非難されても、非難される意味が分からなくて当然。
人種が違う、信じている神様が違う、食文化が違う、人間は生まれながらにある種のカテゴリーに属して生まれてくるものです。
それは好むと好まざるとです。
そしてある種のカテゴリーに属しているからには、
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どうしようもない怒りに駆られることは、誰にだってあるはず。
ちなみに、ここで言う怒りとは、正義に根ざした感情から湧き出る気持ちのことです。
自分の思うどおりにならないからといって、感情を高ぶらせるのは怒りとは言わないことにします。
理不尽な暴力に脅かされた時。
根拠の無い誹謗中傷を受けた時。
怒りがこみ上げてくるのは人間として自然なこと。
直接自分に被害が無くても、
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高校生の時に修学旅行で広島と京都に行った。
広島では定番の平和記念館に行ったのですが、なぜか昼食は平和記念公園で弁当を配布されて食べることになったのでした。(雨天だったら何処で食べていたのだろう?)
公園のベンチで数人の友人と弁当を食べていると、薄汚い身なりの男性が近づいてきました。
男性はしばらくすると、
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平和を求める者は幸い。
戦いにのみ活路を見出す者は不幸である。
「9条守ろう!ブロガーズ・リンク」というものが存在します。
大勢のブロガーが頑張っています。
このブログも9条を守ろうとする趣旨に賛同し、リンクに参加することにしました。
№162の賛同となりました。
日本は戦争に賛同する国ではありません。
ひたすら平和を追求する国が日本なのです。
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何だかよくわかんないけど、室井さんが儲け話を企画してくれるらしい。
大勢の人の文章を、一冊の本にまとめて印税でガッポリ儲けましょうという算段らしい。
なんて素晴らしいんだ!
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私はプロ野球そのものには全然興味がない。
球団が増えようが減ろうがどうでもいいんです。
イチローに世間は大騒ぎしているけど関心がないから、喜ぶこともできないし、嫌な気分でもない。
興味が無いってのはこういうことなんだろうと思う。
しかし、ニュースで報じられているライブドアと楽天の新規参入合戦はちょっと面白そうだ。
同じような業種の、
同世代の経営者が、
同じ仙台を本拠地として想定し、
冷たい戦争を演じている。
私はライブドアを今回の一件ではじめて知りました。
ポータルサイトなんですかね?
よくわかりません。
楽天については時々買い物で利用していましたし、Jリーグの神戸の親会社ってことぐらいは知っていました。
でも、ITだなんだって言われているけど早い話が通販会社でしょ?
ジャパネットたかたと同じじゃん!
両方の会社や社長の人格や経営戦略なんかはどうでもいいんです!
問題は『見た目』です。
個人的にはライブドアの社長の方がソフトでストレートな印象を受けます。
おどおどした話し方も高ポイントをあげちゃいます!
IT業界を柔軟な発想で生き抜いてきたんだろうなーと勝手に思っています。
いろいろ危機はあったのでしょうが・・・
だからこそ老舗企業の偉い人たちからは嫌われるんだろうな。
価値基準の出発点が違うんだから。
話が全く噛み合っていない様子は見ていて可笑しいくらい。
楽天の社長については一言で言って『悪人顔』!
絶対に正義の味方の面構えじゃないですね。
ITビジネス業界の顔じゃないもん。
汚職にまみれた保守系の政治家顔ですな!
漫画でいえば“影の番長”とか“影の総理”だとかの・・・
表立っては一般企業の経営者だけど、裏の顔は秘密結社の総帥で世界支配を企んでいるみたいな。
まるでショッカー扱いですね(笑)。
それじゃなきゃ「黒い幽霊団(ブラックゴースト)」だ!
あっ!どっちも石森章太郎の作品だった・・・
別に楽天の社長さんの人格や功績を否定するつもりは全くありません。
安心してください!
人相が悪いって思ってるだけですから。
ただ、私の判断基準からすると“いい人にはとても見えない”。
ITでの成功を足がかりに既存の権威勢力に擦り寄るというか、媚びるような振る舞いは遠慮してください。
ベンチャー企業といわれた頃の気概を思い出してください。
私の中の“悪い人っぽい”印象がますます確信に近づきつつあるので。
それと楽天の社長さんは、人を見る目をもっともっと養ったほうがいいですよ。
変な人物や怪しい人材は不幸を招くだけですから。
トルコのイルハン・マンスズみたいにね!
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F1シーズンが早くも終了してしまった。
シリーズチャンピオン争いに胸を躍らせることがなくってどのぐらいの年月が過ぎ去ったのだろう・・・
現在のF1を喜んで観戦しているファンへ問いたい。
いったい何が面白いのか?
本当に今のF1に満足しているのか?
レースの感動とはそもそも何なのかを!
モータースポーツは単純な競技である。
「クルマを一番速く運転できるのは誰なのか?」
「一番速いクルマを作っているメーカーはどこか?」
ただそれだけ!
そこにドライバー間のライバル意識や、
メーカーの技術競争、
素朴なナショナリズム、
以上のようなものが混然一体となってF1ファンを刺激していたのではないのか?
レースの駆け引きに長けたドライバーだとか、
そんなものに感動することはない!
現在のF1ファンは、
「シューマッハーは本当にピットストップのタイミングが抜群だな」とか「フェラーリのスタッフのタイヤ交換のスピードは世界一ぃぃぃぃ」とかでカタルシスを感ずるのだろうか?
私から言わせてもらえば、それは『歪んだF1ファン』であり、
『騙されている可哀想なF1ファン』なのだ。
誰よりも速く走ろうとすることのどこがいけないのか?
他のチームより速いマシンを製造することのどこがいけないのか?
コース上で誰よりも速いはずのドライバーが勝てずに、
ピットロードを誰よりも上手に走る男がチャンピオンになるなんて・・・
速いマシンを作るとルールが改正されて遅くしなきゃならないなんて変だ!
F1ファンよ!
F1中継を見るのを止めてくれ!
サーキットには行くな!
FIAにNO!を突きつけよう!
真のモータースポーツファンはmotoGPを観るべし!
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小林よしのりが嫌いだ。
いきなり結論であるが、とにかく小林よしのりが嫌いだ。
なんでそんなに嫌いなのか?
正確にいうとなんで嫌いになったのか?
答えは簡単。
彼は漫画家である。
それも突出した稀有な才能をもったギャグ漫画家だった。
その彼が漫画を描くことをやめてしまったから。
漫画を描くのをやめて変なことに彼は情熱を傾けている。
保守だとか憂国だとか戦争だとか随分と物騒なことばかり。
別に人間何を考え、どんな思想を持とうが知ったこっちゃない。
日本は信教・思想の自由が保障されていますので。
だけど小林よしのりの今のポジションは、彼には似合わない。
ちょっと無理しすぎなんじゃない?
『東大一直線』を描いていた頃の小林よしのりは本当に輝いていた。
彼が『東大一直線』でジャンプに衝撃的なデビュー(マジに衝撃的だった。だって絵が異常すぎるくらいヘタクソ!)
その後の『救世主ラッキョウ』とか『格闘お遊戯』、『東大快進撃』と才能は溢れまくっていた。
だけど彼は変わってしまった。
安直なたとえだけど、お笑い芸人が少し売れると別な方面からの賞賛を得たがるのと同じと私は考える。
芸人がなんで映画監督やって賞もらうのさ?
芸人がなんでボクシングやってるのさ?
芸人がなんで絵を描いて展覧会ひらくのさ?
芸人がなんで俳優やって渋い演技とかって誉められるのさ?
お笑い芸人の評価基準は過去も未来も唯一だ。
それは“笑いがとれるか?”の一点だ。
小林よしのりは多くのプライドを捨てた恥ずかしいお笑い芸人と同列なのだ。
小林よしのりが国士ぶって勇ましい発言を繰り返しても、
彼を評価付けている貴重なバックボーンを捨ててしまっている以上、彼の望むような効果は期待できないと思う。
絶対に。
誰がなんと言おうと、小林よしのりは漫画家だ。
空前絶後のギャグ漫画家だ。
オピニオンリーダーなどではない!
現在の小林よしのりの正体は、
所詮“チキン・ホーク”の域を脱していない。
それともギャグ漫画家としての才能が枯渇したか?
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続報が全く無い
「京王プラザ全裸白人飛び降り自殺」について。
私が直感的感じたことは、
2人一緒に死んだということが異質だからだ。
(あくまでも本当に自殺だとしたらの話だが)
白人の若い男性2人が同時に自殺・・・
一緒に死ぬという行為そのものは、日本において『心中』と解釈される。
動機は様々だ。
「この世で添い遂げられないのならあの世で・・・」という近松文学にみられる古典的なものから、
借金苦など生活そのものがままならないので家族などを道連れに集団で自殺。
ま、心中ってのは大抵上記のようなものが多いのが常である。
しかし、カルト教団などの狂信的集団自殺はともかくとして、白人が生息する欧米のキリスト教文化圏においては誰かを伴って死ぬということはあまり例の無いことである。
伝統的なキリスト教の価値観では自殺そのもが罪とされる。
仮に2人が同性愛者で恋愛関係にあったとしても自殺の理由にはならないだろう。
この事件は『心中』では無い!
それでは真相は何なのか?
しかも極東の地で?
彼ら2人はなぜ死ななければならなかったのか?
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華氏911は実に見事にアメリカ社会の暗部を描いてくれた。
マイケル・ムーアに感謝!
ブッシュの間抜けさの表現ばかりが日本のマスコミでは報道される。
ちゃんと映画を観たのかな?
偏向報道はやめてくださいね!
単に反ブッシュなんじゃなくて、ある意味『反アメリカ』な映画なんだよね。
根強い人種問題。
深刻な貧困問題。
どうしようもない閉塞感。
明日に希望を持てない若者。
その若者の人生を搾取する軍のスカウト。
軍に子供の将来を委ねる母親。
巧妙に張り巡らされた巨大資本による支配構造。
イラクで死にゆく一般市民。
悲惨な現実であるがアメリカ国民は知らない。
知らせたとしても受け入れることができない。
当然だと思う。
なぜならアメリカ国民は自分たちの身近な問題にすら目を向けることができないのだから。
華氏911を観た方には是非エミネム主演の『8マイル』も観てほしい。
アメリカの繁栄の影に見捨てられた、
関心を持ってもらうことすら期待のできない、
決して救いの手がさしのべられない、
アメリカ国内の最下層の人々がリアルに描かれている。
ラッパーの出ているアイドル映画として結論づけるにはもったいなさすぎる。
ラッパーであるエミネムのエネルギーの根源は“怒り”である。
彼の政治的な発言が注目されることはあまりないようだ。
しかし、怒りの矛先が向けられているのは明らかにアメリカそのものに対してなのだ。
最下層の貧困な家庭で育ったエミネムの曲は切実だ。
ドラゴンアッシュとかの馬鹿ラッパーとは違う。
ポーズではない真の意味での反体制なのだ。
エミネムの政治的な立場なんてどうでもいい。
『華氏911』でアメリカに疑問を持ったなら、
『8マイル』でアメリカ国内の忘れ去られた市民の現実に関心を持ってほしい。
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信じる信じないは別として、
北海道はUFOの目撃情報が多いようだ。
私はかつて北海道の紋別で過ごしていたのだが、
街がまばらなせいか灯りが夜空に反射しない。
だからすこし郊外に出ると、星空が本当に綺麗なんだな。
そんなことで北海道では夜空を見上げる機会が多い。
もしかしたらUFOの目撃が多いのはそのせいかも。
北海道にいた頃に私を驚嘆させた飛行物体があるが、それはUFOではない。
その当時は冷戦末期の頃でした。
つまりまだ「ソビエト連邦」が存在した頃。
轟音とともに猛スピードでオホーツク海沿岸をかすめる飛行体発見!
飛行体の翼には赤い星が!
それは・・・
『ミグ戦闘機』だったのです!
UFOの名所ってのは多分全国あちこちにあると思うけど、
『ミグ』が見れた地域はそんなに無かったはず。
以上、UFOつながりの記事でした。
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華氏911について語られる時に避けられないのが、どうしても作品の持つ政治性に目が向けられることです。
ムーアのメッセージ性が強すぎるとも言われています。
特に日本のマスコミの一部にその論調が目立ちます。
「ムーアの主観が入りすぎているのでドキュメントではない!」とも言われています。
しかしムーアも度々答えていますが、
『普通の映画として楽しんでほしい、普通の映画と同じように笑って泣いてほしい』ってのが本質なんです。
「普通の映画」として楽しんで、観終わった後にふと我に返って『本当に世の中これでいいのかな?』と観客が考えることができれば成功なんでしょう。
ムーアはこうも語っています。
『私の映画なんだから私の主観が入ってあたりまえだ!』
日本人は誤解しがちですが、
ジャーナリズムやマスコミというものは必ずしも公正中立ではありません。
新聞社や出版社、放送局にはそれぞれの立場や主張があります。
そして一般の人々に情報を提供する際には自社の価値観というフィルターを透すのです。
だからムーアの主張というのは数多くのジャーナリストの中のひとつの主張でしかない。
それに対し、過敏に反応するってのは、
語らずしてムーアの反対側の連中ということを露呈してしまっている。
日本テレビの「バンキシャ」っていう報道番組?があるけど、
私が知る限り一番大げさに華氏911に反応していた。
日本テレビはそんなにブッシュに再選してほしいのですか?
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華氏911は面白かった!
演出の仕方とか批判する奴は多いけど、
映像は正直だからね。
映像は嘘をつかない。
華氏911を観て心を動かされない者がいるのだろうか?
しなくてもいい戦争だったことに気づかない者がいるのだろうか?
他人の生活を破壊してまで利益を得ることに罪悪感を感じない者が本当にいるのだろうか?
映画の中にもたくさんのブッシュ支持者が出てくる。
無知なんだよね。
ホワイトトラッシュと聖書根本主義者は信じられないくらい無知だ。
疑うということを知らないんだ。
世界を知らないんだ。
あんな連中に支えられている大統領が人類の命運を左右するんだよ。
われらが「ブリちゃん」も華氏911に登場する。
ブッシュのイラク戦争の熱烈な支持者として。
ブリトニーってやっぱり田舎者。
ムーアの映画にコメントが使われるなんてね。
彼女も超弩級の田舎者を証明したわけだ。
アメリカの中西部ってブリトニーみたいな考え方は珍しくないんだ。
むしろ“普遍的”な思想だったりする。
キリスト教原理主義が『グローバルスタンダード』にならないことを祈る。
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アイドルが好きだ。
それもアーティスト面しないアイドルが好きだ。
アイドルは何故か売れて注目度がアップすると、とたんに音楽性の追求とか社会奉仕とかへんな方向へ進みがちだ。
いわゆる路線変更ってやつだけど。
アイドルの気持ちもわからんではない。
いつまでもルックスで勝負はできない。
誰でも年齢には逆らえないもんね!
いつまでも阿呆な歌や振り付けにファンは付いて来ない。
ファンも分ってて応援してるんだけどね!
そんなこんなで最近では“アイドル一直線”ってな芸能人は減った。
絶滅したとも言われる正統派アイドルだが、その生存が確認された!
ブリちゃんこと『ブリトニー・スピアーズ』である!
私が言うまでも無くバリバリのアイドルな彼女であるが、
彼女を究極のアイドルたらしめている理由はただ一つ。
それは、
❝馬鹿馬鹿しいまでのセクシー路線❞
馬鹿っぽさを売りにしていないのに思いっきりバカ!
「ブリトニーってやっぱり馬鹿だよね」と安心して語り合える。
本当にホッとする。
ブリトニーよ馬鹿のままでいてくれ。
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喜多方ラーメンについて言いたいことがまだある。
食堂や料理屋の評価の基準はあくまでも「味」である。
私は多少の接客・接遇の悪さは気にしない。
美味しい料理が食べれればいいのだから。
だけど喜多方のラーメンはどちらも最悪!
私が喜多方で入ったある店について報告しましょう。
場所は喜多方駅のまん前。
馬車乗り場のすぐそばにあります。
店の名前は『平○食堂』といって、わりと派手な外装だからすぐに見つかります。
すぐに見つかりますが入ってはいけません!
店内にはなぜか芸能人のサイン色紙がびっしり。
取材とかも頻繁に受けているようでした。
この店の悪いところは店員が接客しないこと。
込んでもいないのにいつまで待っても注文を取りに来ない。
これは接客以前の問題!
やっと来た店員に注文を告げても反応なし。
「日本語が通じないのかな?」と真面目に考えてしまいました。
出来上がったラーメンが運ばれてきます。
その際も言葉は一言も発せず。
愛想の悪い店は珍しくありませんが、
無言の店というのは、恐らく皆無ではないのでしょうか?
思い出しているうちに、
だんだん腹が立ってきた。
続きはまた今度。
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初日に華氏911を観にいってきました。
先入観を持たずに観るべき作品ですよこれは。
映画はブッシュ批判が満載なんだけど、
観客に価値観を押し付けている訳ではない。
ブッシュが犯してきたたくさんの罪、
ブッシュの馬鹿さ加減、
ブッシュ政権の“嘘”
この映画は今この瞬間に世界で実際に起こっている出来事を紹介しているだけなんです。
ブッシュの政治手法をそのまま紹介しただけ!
ブッシュ家の交際相手を紹介しただけ!(サウド王家とビン・ラディン一族)
だから特定の政治的な価値観に偏った映画ではない。
観客に『ブッシュとその政権は世界をこんな風に騙したのですよ。あなたはどう思いますか?』と、問いかけているんです。
だから映画を観て『ムーアはけしからん!俺はブッシュ支持だ!』と思うのは個人の自由。
観てもいないのに、『政治的に偏った映画は観たいと思わないね』と、したり顔で語る小泉総理は哀れだ。
そんな発言しかできないあなたの感性の貧しさに同情するよ!
それとも映画を観ないことがブッシュへの忠誠なのかな?
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自動二輪の免許制度が改正されてから数年経ちました。
かつては400CC以上のバイクに乗るには、運転免許試験場での実技試験にパスしなければだめでした。
今は自動車学校で必要な課程を修めれば大型2輪免許が交付されます。
一言で言ってしまえば「ヘタクソでも大型バイクに乗れる」時代が来てしまったのだ。
路上で見かけるバイクはビッグバイクばかり。
しかも下品なアメリカン!
だけど残念なことにみんな下手なんだよなー
バイクに乗せられているっていうか・・・
腹の突き出た変な親父とか、
頭の悪そうな「似非バイカー」の若造。
てめーらバイクが好きなんじゃないだろ?
アメリカンバイクのインチキな雰囲気が好きなだけだ!
ガラクタみたいなバイクに乗りたがる奴は消えてくれ。
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