2007/12/23

「罪の報いは死」

田舎の路線バスの待合所に貼られていたキリスト看板を発見。

Christ_kanban_48

罪の報いは死

神の賜りものは

キリストにある永遠の命

看板自体がさび付いているうえに、待合所の内側に貼り付けてあるので、ほとんどの人はその存在すら知らないであろうキリスト看板です。

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2007/10/14

我はロボット

JR東日本の車両製作所を見学しました。

Jr_sharyoseisakusho

写真は溶接作業用のロボットです。

人間の指示通りに律儀に溶接作業を繰り返していました。

このような作業用機械を“ロボット”と呼ぶかどうかについては、

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2007/07/21

首なし地蔵

将軍杉の近くには薬師堂という由緒あるお寺があるのですが、その境内で不思議なお地蔵さんを発見しました。

下の写真を見てください。

  Shogun_sugi_01

なんか変だと思いませんか?

お地蔵さんの首の周囲をよーく観察してみると、

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2007/07/09

巨木 ~将軍杉~

とてつもなく大きな杉の木を見ました。

『将軍杉』というそうです。

 Shogun_sugi_05_1

とにかくデカイ!

この杉にはある伝説がありまして、

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2007/06/30

キリスト看板?ちょっと違うぞ!

N市の商店街でキリスト看板を発見したのですが・・・

    Christ_kanban_43

なんか変なんです。

キリスト看板と言ってはみたものの、看板じゃないんです!

よーく見ると、

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2007/04/08

無責任なマスコミ ~忘れられた白装束集団~

 N県S市のI公園にある自然散策道を歩きに行ってきました。

 そこで見かけた不思議な光景。

Pana_wave

 ↑

 写真に写っている白っぽいものって何なのでしょう?

 かなり広範囲にわたって、山肌のあちらこちらが、白い布というかビニールシートのようなもので覆われていました。

 山道の維持管理の作業のようでした。

 だけれども、私が白い布で思い出してしまうもの・・・・・

 それは、

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2006/11/07

赤い彗星

「安彦良和原画展」で記念撮影用に壁に張り付いていた、原寸大のシャア・アズナブルさんです。

   Yasuhikoyoshikazu_002

多分、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」の連載が始まってから描かれた物だと思います。

気のせいかもしれませんが、最近の安彦さんの描くシャアって、凄く邪悪なオーラを発しているみたいです。

最近の安彦キャラって、視線が上目使いだからなのでしょうかね?

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2006/11/05

君は生き延びることができるか?

安彦良和原画展に行って来ました。

Yasuhikoyoshikazu_001

本当に凄いんですよこれが!

何ていったって、

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2006/08/05

アッテムト

おもわず「なんじゃこりゃーーー」と叫びそうになってしまう石像を山中で発見!

   Nietubo_03

見るからに地下資源の掘削に従事する労働者なのですが、

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2006/07/30

滝の流れる洞窟

ツーリングでN県A町方面に行ってきました。目的は特にありません。

  Ns400r_06_koroen

A町は面積の大半が山間部なので、山間を縫うようなワインディングが楽しめます。知らない土地を下調べしないで、ダラダラ走るのが好きな私は、今回も山奥の道を当ても無く彷徨っていました。

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2006/05/26

Jesus Christ super star

キリスト看板のパワーは止まることを知りません。最近は新たなキリスト看板を発見した日には、何かいいことありそうにすら思えてきました。

看板の持つインパクトとエネルギーは他の看板の追随を許すことはありえません。

 Christ_kanban_35

山奥で見かける「仁丹」の看板も迫力に満ちていますが、強引なまでの主張を持ったキリスト看板には畏敬の念を覚えます。

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2006/04/23

桜 桜 桜

桜花(NC19)のベストアングルは斜め後方からのショットだと私は確信している。

   Ns400r_06_sakura_3

桜も凄いことになっているじゃないか?

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桜花(NC19)の季節

ほんとうに寒い!氷河期が来ちまったのかってくらい寒い!

    Ns400r_06_sakura_1

そのおかげ?なのか、今年の桜の開花は遅れ気味で、

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2006/04/20

アズーリな昼食

ある日のこと、N県S市のOというイタリアンの店で昼ごはんを食べた。明治時代の古民家を改造し、店舗として使用しているので、落ち着いた雰囲気が味わえる店だ。

Orga_2006_2_14_ika

前菜の一皿目は『ホタルイカとクスクスのサラダ』

クスクスのさっぱりとした食感に、

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2006/03/02

広東麺

N県A市S地区にある『K』という食堂が旨い。私も昔から頻繁に食べに行く店です。

    kantonmen

特に今回紹介する「広東麺」は、この店の代名詞ともいえるメニューなのです。「広東麺」食べたさに遠方から来る客も多いと聞くが・・・・

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2006/02/19

イタリアン

私の地元には『イタリアン』という郷土料理が存在します。どんな料理かは下の画像を御覧になってください。

    Italian_01

普通の「ソースやきそば」見えますが、

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2006/02/07

あんかけラーメン

N県のA市の「K」というお店のラーメンを食べました。

   koraimen

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2005/12/25

怪奇!人柱神社

hitobasira_1
(S神社の鳥居)

『人柱』という名の〝人身御供〟の風習がかつて存在した。

主に城や寺社を建立する際に、

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2005/12/14

デンのエッグスパゲッティ

オホーツクの紋別で必ず食べなければならないもの。
それはスパゲッティだ!

den_egg_spaghetti
(デンの〝オリジナル〟エッグスパ)

『デン』という喫茶店のエッグスパゲッティであーる!
なんで紋別なのにデンなのか?
理由は簡単。

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2005/11/09

紋別のオムサロは腐海?

えー、北海道の道東に紋別市という街がありまして、それはそれは寒い北の最果ての果てなんですね。

monbetsu_city
(紋別公園から見下ろす紋別の全景)

その紋別市を海沿いに通っている国道238号線を稚内に向かって進むとオムサロという場所があります。

オムサロ原生花園という、

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2005/11/07

夜空を見上げて思い出せ

最近、空を見上げることが多い。

sunset

夕日があまりにも美しいので眺めてみた。

毒々しいほどに美しい。

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2005/10/16

鴻之舞の残光

北海道の紋別市の郊外というか山奥に「鴻之舞」という地区が存在します。
ここはかつて金山の町として栄えていたそうで、“東洋一の金鉱”として知られていたそうです。
しかし採掘量の減少とともに賑わいも衰え、現在では繁栄の面影すらありません。
詳しい資料は紋別市立博物館に展示コーナーが設けられていいます。

koh_no_mai_apartment_house_3

私個人の思い出としては“恐怖の心霊スポット”という印象が強いですね。
大学生は必ず新入生を夜中に鴻乃舞に強制連行して放置していましたから。
なぜ恐怖なのかは鴻之舞の歴史を知る必要があります。

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2005/09/19

宇宙の英雄

meal_museum_1
(ミールの雄姿)

北海道を訪れるのなら是非、苫小牧市科学センターを見学に行ってほしい。
特に北海道らしい部分は無い。
北海道の自然や味覚を満喫したい方にはあまり縁の無い場所かもしれないが・・・・

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2005/08/14

怪奇!“浮島トンネル”

北海道は広いです。そして各地域を結ぶ幹線道路には必ず峠があります。これが意外と難所なのです。
高低差がただ事ではなくて、狩勝峠や日勝峠なんかを登板する時はまるで雲の中に突っ込んでいく感じです。

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2005/06/23

怪しい看板

 聖書の言葉を標語にしたような変な看板を街で見かけることがある。
 下の画像のような看板なんですが見たことありますか?

Christ_kanban1m

 知らない人の為に説明すると、

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2004/09/28

北海道の味 『ザンギ』

北海道の食文化を影で支える代表的な味覚・・・
それが『ザンギ』だ!!!!!!

そもそもザンギとは何か?
簡単に言えば、鶏肉に醤油風味の味をつけて、唐揚みたいな衣をつけて油で揚げた料理のことである。

「それって鳥の唐揚げと違うの?」というお声もあるかと思いますが、あくまでも『ザンギ』は『ザンギ』なのです。
ザンギと鶏唐の違いは不明です。
知っている人がいたら教えてもらいたいくらいです!
私がかつてすごしたオホーツクの紋別市のスーパーの惣菜売り場ではザンギと唐揚げが並んで売られていたくらいだから。

たぶん北海道人の方々も「ザンギと鶏の唐揚げってどう違うの?」ってな質問に即答できる人はいないと思う。

普通の食堂でもザンギはきちんとメニューに存在する。
ザンギ定食は略して「ザン定」と言われている。
お持ち帰りのザンギ弁当は「ザン弁」と言われていた。(響きにちょっと抵抗があるが(^_^;))
カレーライスと一緒に盛り付ける「ザンギカレー」なるものも存在した。

店によってザンギの味や作り方は微妙に違うよーだ。
肉を大きめにカットし薄い衣で仕上げている店もあれば、細かくカットしタレに漬け込んで揚げている店もある。
前者は一般的な唐揚げとかケンタのチキンに雰囲気は似ている。
後者の漬け込み型ザンギは本州ではあまりお目にかからないスタイルだと思う。
かなりしょっぱいのだ。
しかし細かく肉が裁断されているから、鶏皮の部分がカリカリに揚がっていて香ばしく、一口サイズで食べやすい!
ごはんのおかずやビールのつまみには後者が向いていると思う。

ザンギの定義も謎だが、もっと奥が深いのは呼び名の由来である。
いきなり道内人から「ザンギを食べに行こう」と誘われた日にゃ、私の頭の中は「?????????」
ザンギって何?
なんか北海道特有の海産物の珍味?
それとも新種のジャガイモ?
紋別の居酒屋で始めて対面したザンギは普通の揚げ物でした。
そして北海道らしさのみじんもない普通の鶏料理でした。

ザンギの食べ方もいろいろ。
そのままでも十分に味が付いていますから私などはそのまま食べていました。
北海道人の方は濃い味が好みらしく必ず何かをつけていましたね。
一般的には中濃ソースが多数派でしたね。
ほど良い酸味がザンギによく合いますので私もお気に入りでした。
もっと濃厚なものを求める方はソース+マヨネーズ。
不味くはないですし、お好み焼きと似たような味になりますから一昔前のマヨラーも大喜び。
さらに刺激を求める方はソース+マヨネーズ+七味唐辛子で完全武装となります。
ここまで来ちゃうと、原型が不明な暴走族のデコ単車状態です。
ザンギ喰ってるのか、調味料喰ってるのか訳がわかりません。

『ザンギ』ほどイメージが沸きにくい料理はないでしょう!
私が“ザンギ”と聞いて何をイメージしたか?
それは・・・
当時一世を風靡していたカプコンの大人気の対戦型格闘アクションゲーム “ストリートファイターⅡ”にでてくるソビエトのプロレスラーの『ザンギエフ』でしたよ。

毛ガニやタラバガニもいいけれど、北海道人の生活に根ざしたザンギを忘れちゃいけないべさ!
もっと『ザンギ』の存在を北海道人は誇りましょうよ。

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2004/08/28

紋別の番屋

週刊webnewsにこにこ万福堂

私が学生時代にさんざん通った居酒屋『番屋』が紹介されているサイトです。
人気メニューの「ザンギ定食」の写真が展示されています。

ストーンズのチャーリー・ワッツに似たマスターも写真におさまっています。
とってもクールな方なんですよ。

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2004/08/25

紋別専門サイト更新しました

UNFORGETTABLE ☆紋別☆

紋別裏グルメに「ドカベン」を追加しました。

紋別裏観光に「やぎぬま商店」を追加しました。

どうぞ遊びに来てください。

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極楽な場所?

極楽といえばあの世のことですね。
あの世といえば死後の世界。

私が極楽を感じる場所といえばやっぱり墓場かな?
極楽というよりあの世を実感できる場所っていうか。

私は特に仏教を信心しているわけではない。
ごく普通に先祖を敬って供養しているだけである。

お盆になれば墓参りに行く。
夕暮れ時にお参りに行く墓場は幻想的。
お香のニオイがたちこめ、
ろうそくの炎に照らされてぼんやりと闇に浮かぶ墓石。
そこに浴衣を着た幼子がちょうちんを手にし親に手を引かれている。

まさしく日常の風景が一瞬にして非日常な空間に変貌するのがお盆の墓場。

とくに伝統を重んじたいとは思わないが、
なくなってほしくない日本の風景だと思う。

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2004/08/24

北海道とUFO

信じる信じないは別として、
北海道はUFOの目撃情報が多いようだ。

私はかつて北海道の紋別で過ごしていたのだが、
街がまばらなせいか灯りが夜空に反射しない。
だからすこし郊外に出ると、星空が本当に綺麗なんだな。

そんなことで北海道では夜空を見上げる機会が多い。
もしかしたらUFOの目撃が多いのはそのせいかも。

北海道にいた頃に私を驚嘆させた飛行物体があるが、それはUFOではない。

その当時は冷戦末期の頃でした。
つまりまだ「ソビエト連邦」が存在した頃。

轟音とともに猛スピードでオホーツク海沿岸をかすめる飛行体発見!
飛行体の翼には赤い星が!
それは・・・
『ミグ戦闘機』だったのです!

UFOの名所ってのは多分全国あちこちにあると思うけど、
『ミグ』が見れた地域はそんなに無かったはず。

以上、UFOつながりの記事でした。

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2004/08/22

喜多方ラーメンの嘘

喜多方ラーメンについて言いたいことがまだある。

食堂や料理屋の評価の基準はあくまでも「味」である。
私は多少の接客・接遇の悪さは気にしない。
美味しい料理が食べれればいいのだから。

だけど喜多方のラーメンはどちらも最悪!
私が喜多方で入ったある店について報告しましょう。

場所は喜多方駅のまん前。
馬車乗り場のすぐそばにあります。
店の名前は『平○食堂』といって、わりと派手な外装だからすぐに見つかります。
すぐに見つかりますが入ってはいけません!

店内にはなぜか芸能人のサイン色紙がびっしり。
取材とかも頻繁に受けているようでした。

この店の悪いところは店員が接客しないこと。
込んでもいないのにいつまで待っても注文を取りに来ない。
これは接客以前の問題!

やっと来た店員に注文を告げても反応なし。
「日本語が通じないのかな?」と真面目に考えてしまいました。

出来上がったラーメンが運ばれてきます。
その際も言葉は一言も発せず。
愛想の悪い店は珍しくありませんが、
無言の店というのは、恐らく皆無ではないのでしょうか?

思い出しているうちに、
だんだん腹が立ってきた。
続きはまた今度。

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2004/08/19

鴻之舞・今昔写真集

鴻之舞・今昔写真集

かつて紋別に存在した金山「鴻之舞」の往時の様子が克明に綴られているサイトです。
紋別にいくことがあったら、
是非とも立ち寄ってください。
そして慰霊碑に手を合わせてください。

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喜多方ラーメンについて

ご当地ラーメンといえば多くの人は何を思い浮かべるだろう?

札幌の味噌ラーメン。
博多や熊本の豚骨ラーメン。
和歌山の豚骨醤油ラーメン。

昔ながらの醤油ラーメンの東京などもあるが、
やはり“ご当地”となると地方のラーメンを思い浮かべる。

そんなご当地ラーメンだが、
喜多方ラーメンってなんなんだろう。

本当に皆は美味しいと思って食べているのだろうか?
私は何度も喜多方を訪ねているし、
喜多方ラーメンを看板に掲げたお店で食したこともある。

一度として私は美味しいと感じたことがない。

味覚に個人差はつきものである。
食習慣や生活環境で嗜好に隔たりがあるほうが自然だ。

ただ喜多方ラーメンに限っていえば、
札幌や九州のような強い個性や主張は無い。
かといって研ぎ澄まされた洗練さも感じさせない。

喜多方ラーメンというブランドだけが一人歩きしている。

喜多方ラーメンってのは、
美味しくも無く、不味くも無い。
私にとっては無味乾燥のような存在だ。

観光行政の誇大広報と、
それに相乗りした、いんちきメディアが作り上げた偶像。

喜多方ラーメンに騙されてはいけない・・・

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2004/08/18

更新しました。UNFORGETTABLE ☆紋別☆

UNFORGETTABLE ☆紋別☆

超マニアックな紋別サイト
『UNFORGETTABLE☆紋別☆』が更新しました。

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2004/08/17

謎の料理 ~ザンギ~

北海道にしかない味覚に“ザンギ”というものがある。
なにかの略ではなくて、カタカナで『ザンギ』というのがきちんとした名称らしい。

鶏の唐揚げ風の食べ物で、味も似ている。
しかし、ザンギと唐揚げは明確に分類されている。
スーパーの惣菜売り場でも両方が並んでいたりする。

つまり“唐揚げ”と“ザンギ”は全く異なる料理なのだが、
誰もその根拠を説明できないのである。
私がこの食物にこだわる大きな理由がそれだ。

ザンギとは何なのか?
北海道人ですら説明できない料理なのに、
北海道の味の重要な位置を占めているこの料理のルーツは?

ちなみに私はザンギが