2004/10/09

外国人全裸飛び降り自殺事件をふりかえる

2004.8月に起きた
「全裸外国人飛び降り事件」の詳細を当時のマスコミ報道から再度検証してみたい。
不自然な点が見えてくるだろう。

新宿で外国人男性2人死亡 ホテルから飛び降り

 8日午前2時5分ごろ、東京都新宿区西新宿の「京王プラザホテル」脇の路上に、全裸の男性2人が血を流して倒れているのを通行人が見つけ110番した。警視庁新宿署員らが駆け付けたが、2人とも既に死亡していた。
 ホテル最上階の47階(高さ約170メートル)にある非常用バルコニーに、2人のものとみられる服や靴が置かれていた。新宿署は飛び降り自殺とみて身元の確認を急ぐとともに、遺体を解剖して薬物反応がないかなどを調べる。
 調べでは、2人は20代の欧米系外国人とみられるが、身元を示すものはなかった。4階部分から上の外壁沿いに設置された非常用はしごに足跡が残っており、新宿署は2人が外部からホテルに入り、はしごを伝って47階まで上ったとみて調べている。
 ホテルはほぼ満室状態で、約1400人の宿泊客のうち、約6割が外国人だった。

“全裸”飛び降り 外国人男性2人一緒に
京王プラザホテル47階 地上170メートルの非常用バルコニーから

 東京・西新宿の「京王プラザホテル」脇の路上で8日未明、全裸の男性2人が血を流して倒れている姿で発見された。ともに白人で、20代の欧米系外国人とみられる。ホテル最上階の47階の非常用バルコニーに、2人のものとみられる衣服などが置かれていた。新宿署は飛び降り自殺とみて身元の確認を急いでいる。同ホテルでは1983年6月、人気俳優の沖雅也さん(当時31歳)が、同じく47階から飛び降り自殺している。

 全裸男性2人が発見されたのは8日午前2時5分ごろ。京王プラザホテル脇の路上に倒れ、血を流しているのを通行人が見つけ、110番した。警視庁新宿署員らが駆け付けたところ、2人とも既に死亡。ホテル最上階の47階(高さ約170メートル)にある非常用バルコニー付近に、服や靴が置かれていた。

 新宿署は飛び降り自殺とみて身元の確認を急ぐとともに、遺体を解剖して薬物反応などがないかを調べている。

 2人はいずれも白人で、20代の欧米系外国人とみられるが、身元を示すものは見つかっていない。

 4階以上の外壁に設置された非常用はしごに足跡が残っており、同署では外部からホテルに入り、はしごを伝って47階まで上ったとみて調べている。バルコニーは5メートルくらいの幅で、高さ約1・2メートルのさくがある。

 同署によると、2人は数メートル離れて路上に倒れていた。一緒に飛び降りたのか、同性愛者だったのか―などの人物関係も詳しく調べている。

 現場は東京都庁やホテルなどの高層ビルが立ち並ぶビジネス街。2人が落ちた同ホテル前の植え込みの木々は折れ、木には男性のものと見られる髪や皮膚が付着していた。

 事件発生の直後、現場近くにいた男性は「1人の男性が倒れているのを見た。髪は黒っぽく長髪で、女の人かと思った。服を着ているように見えたが、警察が何かをかぶせたのかもしれない」と話した。

 同ホテルによると、非常用バルコニーは4~47階にあり、通常は鍵がかかっていて建物の内部から出ることはできない。事件当日はほぼ満室状態で、約2000人の宿泊客のうち半数以上が外国人だった。飛び降りた男性らが宿泊客だったかどうかもホテル側は調べている。

 ホテル関係者は「今日は神宮の花火大会がある。47階からの眺めは最高なのに…」と寂しそうに話した。

当時をふりかえってみて(まだ2ヶ月ちょっとしか経過していない)気になることを大雑把に書き連ねてみよう。
①京王プラザは年間をとおして外国人宿泊客が多く、事件当日も宿泊客の6割が外国人だった。都心にあるホテルの中でも特に外国人からの人気が高いらしい。

②いまだに2人の身元に関する報道がされていない。本当に身元が不明なのか。それとも発表するのが憚られることなのか。

③飛び降り現場に2人の物と思われる衣類や靴が整然と並べられていた。海外でも自殺の際は日本みたいに履き物をそろえる習慣があるのだろうか。

④裸になる必要があるのか。京王プラザの最上階からなので服の着用は飛び降りの殺傷力に関係ない。だったら別の隠された意味があるはず。

⑤そもそも本当に自殺なのか。状況から考えるといわゆる「心中」っぽいが、外国人にそういった死生観が存在するのだろうか。

⑥2人は同性愛者であるかのような報じられ方をされており、多くの人々に2人のイメージを定着させることになった。
しかし2人が同性愛者である証拠どころか国籍・氏名すら未だ報じられていない。

⑦2人が薬物を使用しての性愛行為にふけり、あやまって転落したかのような情報が流布されている。これにはなんの根拠もない。薬物反応の結果とか言う前に、司法解剖の結果すら公表されていない。

⑧本当に全裸の男性2人だったのか。深夜で目撃者も少ない。証言のなかに「最初、髪の長い女性かと思った」というものがある。男性でも長髪は珍しくないが果たして真相は。

私なりにこの事件の不自然な点を抜き出してみました。
検証にはもう少し時間をかけていきたい。
(つづく)

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2004/08/28

全裸白人飛び降り自殺の分析1

続報が全く無い
「京王プラザ全裸白人飛び降り自殺」について。

私が直感的感じたことは、
2人一緒に死んだということが異質だからだ。
(あくまでも本当に自殺だとしたらの話だが)

白人の若い男性2人が同時に自殺・・・
一緒に死ぬという行為そのものは、日本において『心中』と解釈される。
動機は様々だ。
「この世で添い遂げられないのならあの世で・・・」という近松文学にみられる古典的なものから、
借金苦など生活そのものがままならないので家族などを道連れに集団で自殺。
ま、心中ってのは大抵上記のようなものが多いのが常である。

しかし、カルト教団などの狂信的集団自殺はともかくとして、白人が生息する欧米のキリスト教文化圏においては誰かを伴って死ぬということはあまり例の無いことである。
伝統的なキリスト教の価値観では自殺そのもが罪とされる。

仮に2人が同性愛者で恋愛関係にあったとしても自殺の理由にはならないだろう。

この事件は『心中』では無い!

それでは真相は何なのか?
しかも極東の地で?
彼ら2人はなぜ死ななければならなかったのか?

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2004/08/20

全裸外国人自殺事件 その後

私がこだわり続けている事件がある。

既に何度もログに取り上げた、
『外国人全裸飛び降り自殺』である。

しつこいようだが、この手の事件はかなりショッキングな事件だと思う。
白人男性が全裸で、
しかも2人同時に自殺しているのである。

女性週刊誌や、ワイドショー。
保守を標榜する右派ジャーナリズムなら、
好んで題材にし騒ぎ立てるはずなのだ。

なのに全く続報が無い。

自殺の現場はあの“京王プラザ”である。
沖雅也の自殺と関連させればしばらくの間いいネタになったのに。

どうして報道されないのか?
ひょっとして報道管制?

このままだと忘れ去られてしまい、
数年後に「事件の真相は実は~」なんて風に、
もっともらしい理屈をつけて蒸し返されて「ハイ、終わり!」となりかねない。

誰も気にしていないみたいなので、
私の勝手な推理を当サイトで開始しようと思っています。

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2004/08/13

続報がない全裸外国人自殺

どうやら亡くなった外国人2名は、
避難用はしごを登って、
京王プラザホテルの最上階にいったらしい。

飛び降り自殺そのものは珍しくもなんともない。
つい先日も通行人を巻き込んだ事件があったばかりだ。

では、なぜ今回の事件が気になるのか?

全裸になる必要があったのか?
2人一緒じゃなきゃダメな理由がみつからない。
そして2人の関係は?
マスコミや世間はもう関心がなくなったのか?

真実にたどり着くことはできるのか。

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外国人全裸飛び降り自殺事件

数日前に報じられた事件です。

たしか東京の京王プラザ付近で、全裸の白人男性が2人で血を流して死んでいるのを深夜に発見されたというのが事件の発端だったと思います。
どうやらホテルのベランダから飛び降りたらしく、
室内からは折りたたんだ衣類が発見されたそうです。
自殺の可能性が高いとのこと。

自殺した外国人の名前とか身元は公表されていませんでした。
まだ、調査中ということなんでしょうか。

でも、なんで全裸なんでしょうか?
2人で一緒に死んだってことは心中?

たんなる自殺事件かもしれないけど、
気になる事件だ!

結構ショッキングな事件なのに、
ワイドショーでの扱いの少なさも変だ。

私が知らないだけで、事件の真相はとっくに解明されていたりして・・・

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2004/08/12

JAL 123便

今日8月12日は、日航ジャンボ機123便が墜落事故を起こした日として多くの人たちに記憶されているはずです。
私は別に事故の遺族でもなんでもないのですが、
520名もの命を奪ったこの事件を忘れることができません。

しかし、この事故もしくは“事件”は釈然としないことが多いのです。
事故当時、私は高校生でしたが変だなと感じたことがたくさんあったと記憶しています。

墜落原因が不明であること。
事故後の原因究明の結果、最終的に機体後部の圧力隔壁が破損し、
そのために垂直尾翼を失い、
迷走飛行の末、墜落したとの報告でした。

しかし、飛行機に詳しい友人などに言わせると、
圧力隔壁自体は重要な部品ではあるが、
その部分の破損が垂直尾翼を破壊するほどのパワーを生むとは考えにくいとのことでした。

墜落現場の特定がなぜあんなに遅かったのか?
迷走飛行中の機体を多くの住民や米軍が捕捉していたのにも関わらず、
事故現場を特定できず見当違いの方角に救助隊を送っていた。
しかもだ、
事故直後に現場を特定した米軍ヘリが、
救助体制でスタンバイしていたのに、
日本側より米軍への協力要請をしなかったこと。
米軍を引き返させる理由はなんだったのか?

操縦困難なのになぜ、山間部に向かったのか?
通常は操縦不能で空港に戻れる可能性も低い場合、
胴体着陸を試みます。
問題はそのポイントをどこにするかなんです。
普通は着陸時に地上の人々を巻き込まない場所を選びます。
たとえば草原とか海上とか砂漠とか、
とにかくだだっ広い場所が最適です。

公開されたボイスレコーダーの音声から考えると、
クルーの必死の努力によって機体が困難ながらも的確にコントロールされていたことがわかります。
それならなぜ太平洋への着水を試みなかったのか?
また、横田基地ともコンタクトしていた形跡もあり、
基地を目前にしてなんで山奥に向かったのか?

とにかく謎だらけの航空機事故です。

事故の遺族や関係者の高齢化が報じられています。
ここで恐ろしいのは事故が風化してしまうことです。

辛いことかもしれませんが、
遺族の方には真実を究明するためにも、
機会があれば事故を語り継いでいってほしい。
本当に忘却ほど怖いものはないのです。

真実を究明しようという皆さんの地道な姿が、
当時の日航や官民を問わず事故に関係した人たちの心を開かせるんじゃないですか?

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