ラーメンこってり(大盛)
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8月の末に北海道旅行に行ってきました。
北海道滞在中は当然のごとく“喰って・飲む”生活を送ってきました!
北海道のラーメンといえば一昔前は『札幌ラーメン』が代名詞で、ラーメンのメッカといえば『すすきのラーメン横丁』というのがセオリーだったのですが・・・
最近は戦国時代の様相を示していますね。
そんな今の北海道ラーメン事情を勝手に分析してみました。
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インスタント醤油ラーメンを美味しく食べる方法。
俺流インスタントラーメン攻略法の真髄は『ひたすら濃い味』の追究にある。
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私はインスタント麺が好きだ。
大好きだ。
カップ麺も美味しいけれど、袋ラーメンはもっと美味しい。
そのまま食べても十分すぎるほど美味しい袋入りインスタントラーメンだが、もっと美味しく食べる方法は無いだろうか?
味そのものを一段上のレベルに引き上げたいのである。
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以前に書いた記事なんですが一部手直しします。
「るるぶ」とかテレビ東京の旅番組で騙されないために。
貴重な時間を無駄に過ごさないために。
味で評価されたというより宣伝力の凄さですね、喜多方ラーメンは。
地元の行政機関や商工会議所の売り込み方が巧妙だったのでしょう。
また、それにのせられたというか、企画に飢えていたマスコミが飛びついたというか。
喜多方のラーメンはまさにメディアの犯罪だ。
本当に食べてみて美味しいと思ってんのかな?
美味しいと思い込ませられたんだよ日本人みんなが。
私は実際に食べてみて不味いと感じました。
私の周囲でも美味しいという人は誰もいません。
私は先入観は持たずに喜多方ラーメンを食べました。
本当に期待していたんです。
何百キロも自動車を運転して食べに行ったので「美味しいラーメンに出会えたら最高だな」と、ワクワクしていのです。
しかし、何ですか?
喜多方駅前の平○食堂のラーメンは。
客を馬鹿にしてるにもほどがある!
スープがとにかくぬるい。
運ばれてきたばかりなのにゴクゴク飲めるスープなんてはじめてだ!
スープにコクがない!
味に全く深みというものが無い。
それなのに薬味のネギがどっさり・・・
ネギラーメン頼んだ覚えは無いのに・・・
ネギの香りと辛味が強すぎてスープの味が全くしません!
味がほとんど無いのにラーメンは異常なほどコシがある。
讃岐うどんかと間違うほどにコシが強く、ゴツゴツとした食感の麺です。
たぶんですが、まともなラーメン屋さんの少し濃い目のスープで食べたら凄く美味しい組み合わせだと思うのです。
だけど残念ながら平○食堂のラーメンスープは味がしない。
味がしないスープに必要以上なコシの麺。
客に餌を食べさせた罪は重い。
もしかしたら「平○食堂」は酷すぎるので、これで喜多方ラーメン全体の評価をしてはいけないのでは?と思いましたので、その後も何度か喜多方へはラーメンの旅に出かけたのです。
そのことについて追加しておきますね。
そうしないとフェアじゃないですからね。
感想は・・・
やっぱり不味いですよ。
「○○」(喜多方ラーメンの代名詞的な店)をはじめ大抵のお店が愛想が悪いし、「○○元」とか店内の衛生状態も良くないなー。
こけおどしの店が多いんですよ喜多方は。
やたらと分厚く切った巨大チャーシューとかね。
じゃなきゃ、物凄い枚数のチャーシューとか。
分厚く切りすぎて冷たいまんまだぞ。
味もほとんどしみていないし、つめたいから脂の部分がギトギト。
いまどきチャーシューの大きさで感動する客なんかいませんよ。
肉食文化にコンプレックスのある年代の方なら別ですが。
普通に美味しいラーメンを食べさせてくださいよ。
ギミックで食べさせるなんて邪道ですよ。
私の知人の喜多方人も「何で県外の人間が喜多方ラーメンに夢中になるのか理解できない、昔から食べてるけど普通のラーメンだよ。何の特徴も無いし・・・ なじみの店に行きたくても行列のせいで食べれない」そうだ。
派手な看板掲げたり、しつこい呼び込みをしたり、行政とタイアップするのが喜多方ラーメンだというイメージが急速に日本全国に浸透している。
虚像だけが一人歩きをはじめてしまって、地元民の力じゃどうしようもないのかな?
喜多方市役所さん、このままだと「名物に美味い物なし」の典型になっちゃいますよ、喜多方ラーメンが。
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喜多方ラーメンについて言いたいことがまだある。
食堂や料理屋の評価の基準はあくまでも「味」である。
私は多少の接客・接遇の悪さは気にしない。
美味しい料理が食べれればいいのだから。
だけど喜多方のラーメンはどちらも最悪!
私が喜多方で入ったある店について報告しましょう。
場所は喜多方駅のまん前。
馬車乗り場のすぐそばにあります。
店の名前は『平○食堂』といって、わりと派手な外装だからすぐに見つかります。
すぐに見つかりますが入ってはいけません!
店内にはなぜか芸能人のサイン色紙がびっしり。
取材とかも頻繁に受けているようでした。
この店の悪いところは店員が接客しないこと。
込んでもいないのにいつまで待っても注文を取りに来ない。
これは接客以前の問題!
やっと来た店員に注文を告げても反応なし。
「日本語が通じないのかな?」と真面目に考えてしまいました。
出来上がったラーメンが運ばれてきます。
その際も言葉は一言も発せず。
愛想の悪い店は珍しくありませんが、
無言の店というのは、恐らく皆無ではないのでしょうか?
思い出しているうちに、
だんだん腹が立ってきた。
続きはまた今度。
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ご当地ラーメンといえば多くの人は何を思い浮かべるだろう?
札幌の味噌ラーメン。
博多や熊本の豚骨ラーメン。
和歌山の豚骨醤油ラーメン。
昔ながらの醤油ラーメンの東京などもあるが、
やはり“ご当地”となると地方のラーメンを思い浮かべる。
そんなご当地ラーメンだが、
喜多方ラーメンってなんなんだろう。
本当に皆は美味しいと思って食べているのだろうか?
私は何度も喜多方を訪ねているし、
喜多方ラーメンを看板に掲げたお店で食したこともある。
一度として私は美味しいと感じたことがない。
味覚に個人差はつきものである。
食習慣や生活環境で嗜好に隔たりがあるほうが自然だ。
ただ喜多方ラーメンに限っていえば、
札幌や九州のような強い個性や主張は無い。
かといって研ぎ澄まされた洗練さも感じさせない。
喜多方ラーメンというブランドだけが一人歩きしている。
喜多方ラーメンってのは、
美味しくも無く、不味くも無い。
私にとっては無味乾燥のような存在だ。
観光行政の誇大広報と、
それに相乗りした、いんちきメディアが作り上げた偶像。
喜多方ラーメンに騙されてはいけない・・・
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北海道は美味いラーメンが食べられる地域として全国にその名を轟かせています。
そのなかでも札幌すすきのにあるラーメン横丁は有名です。
皆さんは実際にラーメン横丁に行ったことがありますか?
そして、実際にラーメン横丁で食べたことがありますか?
私は昨年、北海道を訪れた際に初めてラーメン横丁に行きました。
たしかに細長く狭い路地に数多くのラーメン屋がひしめき合って軒を連ねています。
どの店もとても狭く、ほとんどがカウンター席がメインの店で10人も入ればキャパが限界です。
私はどの店に入ろうかと悩んだ挙句『ひぐま』というお店に入りました。
選んだ理由は、
①いかにも北海道らしい名前であること。
②店長さんの雰囲気が寡黙で好感が持てた。
(他のお店の店員さんたちは結構激しく呼び込みしてました)
③旅行代理店の添乗員さんが大勢居たから。
(私の独断なのですが、ツアコンの方々は自由時間に客には適当なお店を紹介しても、自分たちはしっかり店を選ぶ傾向がある、つまり美味しいお店を選ぶ)
大体以上のような動機で入店しました。
注文は味噌ラーメンにしました。
最近は北海道でもいろんなご当地ラーメンがもてはやされているようですが、
ここは札幌ラーメン横丁!
王道でいくのが基本でしょう。
食べてみます。
あっさり系の味噌ラーメンで、スープに野菜の旨みがにじみ出ています。
具は炒め野菜がメインですが分量は意外と控えめ。
もやしの量が少ないかわりにたタマネギが個性を主張しています。
私はラードでギトギトのスープ、
もやしがどっさり状態を期待していたので、
若干拍子抜けしました。
だけど、こういうスタイルの味噌ラーメンもあるんだな、
札幌ラーメンって奥が深いなとすぐに思考を切り替えました。
おなかも満腹となりお勘定をしました。
料金ははっきりいって高めですね。
他の店の値段も総じて高めです。
やはり観光客相手なので多少ぼったくっているのでしょうか?
『ひぐま』の味噌ラーメンを美味しいと感じたのは事実です。
ラーメン横丁に行く機会があったら再度入ってみたいと思いました。
しかし『ひぐま』については後日談があります。
それは次号でお話しましょう。
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紋別市内のはまなす通りにあるラーメン屋さんです。
ラーメンがメインですが、中華の一品メニューもたくさん揃っていて、結構繁盛していました。(過去形なのは最近の紋別の事情を知らないため)
私が壱龍の献立でお気に入りなのは焼きそばなんです。
一般的にいう、あんかけ焼きそばです。
多めの油でカリカリに焼き上げた麺に、醤油風味のアツアツの餡が絡みます。
もともと長崎の皿うどんとか、あんかけトロミ系料理が大好きな私にとっては、たいへんなご馳走でした。
10年位前に友人がアルバイトをしていた関係で、ひいきにしていたお店なのですが、
特にサービスをしてもらった覚えはありません。
今でも美味しいお店なんでしょうかね。
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佐野とかいうラーメン屋の親父を知っていますか?
有名なラーメン屋の主人らしいんだけど、
いつもしかめっ面でラーメン作ってる。
そのラーメン店内では私語厳禁。
客にガンとばしまくりの佐野。
黙って俺のラーメン食えってか?
そんな佐野をマスコミはラーメンの達人あつかい・・・
実際、私は食べたこと無いから評価のしようがないんだけど、
あんな高圧的な態度の店員がいるお店でラーメンを食べたくは無いね!
とりあえずテレビに映るだけで不快感をもよおす人間。
チャンネルを変えたくなる人間。
それが「たかがラーメン屋の親父」でしかない佐野だ!!!
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