2006/06/23

Ayrton Senna

「音速の独裁者」、アイルトン・セナ・・・・

  Ayrton_senna_67

若き日のアイルトンのあだ名は『ガラスの王子様』なんだって。

瞬間的な速さでは群を抜いていたけれども、体力が無いからレース後にはコックピットの中で衰弱しきって失神してることも珍しくなかったんだって。

でもカッコいいですよね。

『ガラスの王子様』って響き。

ガラスのように美しい輝きを放ちながらも繊細で、僅かなバランスの狂いでも崩壊してしまいそうだったアイルトン・・・・

電光のようにサーキットを駆け抜けた彼を私は何時までも忘れることはない。

速さこそがアイルトンにとって唯一の真実だった。

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